2012/04/29

青春 (?) のSavanna Hotline

Savanna Hotline, released by Japanese fusion jazz group " Native Son " in 1979 ,By the time I was a student, which is a group I loved.



なんとも赤面するようなタイトルである。
1979年(昭和54年):春 大学3年になったジャズ研部員(正確には軽音楽部Flying Dutchmanというバンド)であった私はピンチであった。1年の秋にから世話になっていたバンドの先輩3人が卒業し、部員は6年のドラムの先輩と、3年のピアノの私のわずか二名になってしまった。

その当時毎年4月に大学の前のジャズライブハウスの「きまぐれトム」でOB会を行っていた。その年のOB会は現役部員2名、OB14名とあり得ない状況となった。
そこで私は大学の同級生3人誘ってヘルプを頼んだ。ドラム、サックス、ベース志望の同級生であった。皆他の楽器の経験者で器用な連中であった。5月の連休にはNative Sonのコンサートが群馬音楽センターであり4人ででかけた。その時の一曲がSavanna Hotlineであった。4人ですぐに練習に取りかかった。懐かしい。

このNative Sonのコンサートで知り合った高崎経済大のジャズ研のtpの○山君と知り合い、経大のジャズ研の部室に出入りするようになったことから、どんどんとジャズの世界が広がって行った。当時の経大のジャズ研はまばゆいばかりのハイレベルな人達(真○氏、磯○氏、小○氏、佐○氏、それに現ケイノート店主の松○兄弟)で4年間、ほぼ毎週経大の部活に参加した。私の前のジャズの扉がどんどん開かれていった。

このNative Sonのコンサートで経大ジャズ研と知り合わなかったら私にとってのジャズの扉が閉じられたままになっていたかも知れない。
当時はFusion全盛の音楽的に豊であった時代。(と思っている) 今から33年も大昔の話。     
自分の音楽的人格形成期だった、あの頃の音楽が無性にやりたくなっている。

2012年4月21日 Jazz House Augusta
Augusta Jazz Funk Band Monthly Live #108
Toshiaki Koike(ss)、Hideaki Kohga(key)、M Doki (eb)、Y Doki(d)