2013/11/18

Norwegian Wood / ノルウェイの森 Piano Trioでもう一息



NORWEGIAN WOOD (This Bird Has Flown)

  I once had a girl
  or should I say she once had me
  She showed me her room
  Isn't it good, Norwegian wood

  She asked me to stay
  And she told me to sit anywhere
  So I looked around
  And I noticed there wasn't a chair

  I sat on a rug, biding my time
  Drinking her wine
  We talked until two
  And then she said, it's time for bed

  She told me she worked in the morning
  And started to laugh
  I told her I didn't
  And crawled off to sleep in the bath

  And when I awoke I was alone
  This bird has flown
  So I lit a fire
  Isn't it good, Norwegian wood

「ノルウェイの森」 大ベストセラーの題名として知られるこの「ノルウェイの森」というフレーズは、ビートルズの人気曲 Norwegian Wood[ノーウィージェン・ウッド] の邦題としても有名である。ただ、Norwegian Wood は「ノルウェイの森」という意味ではない。これは「ノルウェイ産の材木」とでも訳すのが正しい。ビートルズのこの歌は、ノルウェイ産の材木を使って作られた部屋を舞台にした一夜の物語であり、歌の主人公は最後にこの部屋に火をつけてしまうという内容である。ちなみに、「ノルウェイの森」を英語で言うとすれば、woods in Norway か a forest in Norway となる』
          (『外国人を笑わせろ!・ジョークで覚える爆笑英会話』)より

Norwegian Woodという曲の歌詞には どうやら、
 ”彼は、自分を部屋に誘っておきながら、同じベッドではなく、風呂場で一夜を過ごさせた彼女への腹いせに、あるいは、一杯食わされたことへの復讐として、彼女の部屋に、つまりノルウェーの木材に火をつけたのだろう。”
http://ameblo.jp/assistantprofkeyaki/theme-10032872867.html
 このあたりが結論のようです。

さてさて、最近はこの曲を少しずつ色々な試みでアレンジしている。
前回は Augusta Jazz Funk Bandでのアレンジ
http://choro2648.blogspot.jp/2013/09/hancock-arrangenorway.html 小池氏のsoprano saxが素晴らしい。まだコードのつなぎ、解釈がスムーズにいかない。
今回はピアノトリオでのアレンジ。だいたいこのトリオは選曲やアイデアを事前に連絡して置く程度で、本番前一発練習のみなのであるが、おのおの解釈してきたようです。それにしても難しい曲(アレンジ)だ。もう一息。(ため息)