2015/02/17

" 500 Miles High " 500マイル上空の愛



Some day you'll look into her eyes
Then there'll be no goodbyes
And yesterday will have gone
You'll find yourself in another space
500 miles high

You'll see just one look and you'll know
She's so tender and warm
You'll recognise this is love
You'll find yourself on another plane
500 miles high

Be sure that you love stays so free
Then it never can die
Just realise this is truth
And above the skies you will always stay
500 miles high  

Written by: COREA, CHICK
Lyrics © Universal Music Publishing Group
Lyrics Licensed & Provided by LyricFind

" 500 Miles High" is the song which was recorded in album Light as a Fether Chick Corea released in 1972.  That "Spain" is also recorded in this album.  Flora Purim is singing by this album.

いつかあなたは彼女の瞳をみつめ、そしてもう別れはない、
昨日は過ぎ去り、あなたは別の世界にいることに気づく
高度500マイルに

彼女は優しく、暖かいことに一目で気づくだろう
これが愛であることに気づき、あなたは別の空間にいることに気づく
高度500マイルに

あなたの愛をずっと自由にしなさい。そうすれば愛は絶えない。
これが真実、それだけは知っておいて、そうすればあなたはいつもいつも空の上にいる。

高度500マイルに            (和訳 : 適切な和訳が見つからなかったので自分で訳しました)

1972年にChick Coreaが発表したアルバム Light as a Fetherに収録されたた曲 このアルバムには あの”Spain”も収録されています。このアルバムではFlora Purim が歌っています。さて、荒削りなバンドですが、曲の意図を理解し、自由に異次元に飛びだってしまいそうな 演奏です。正直自分で「このようなバンド」で「ジャズを演奏する」のは初めての感覚でした。感想 : 恐ろしい。

February 13, 2015. Yaneura Ashikaga, Tochigi
Satoe Kobayashi and Takuya Aiba Quintet
Satoe Kobayashi (as), Takuya Aoba (ss) , Hideaki Kohga (p) , Kozo Watanabe (b), Hiroyuki Kanazawa ( dr)

2015/02/15

" Come Together " はBeatlesのメンバーを皮肉っているらしい。



Come Together , Beatles , Jazz Piano Trio, Kuimonoya Ryo , Takasaki

Feb. 8, 2015 Kuimonoya Ryo Takasaki, Gunma, Japan
Kuimonoya Ryo Trio
Hideaki Kohga (p), Yasuo Sakai (b), Yuuki Ito (dr)

"Come Together" is a song by the Beatles written by John Lennon but credited to Lennon–McCartney. The song is the opening track on the album Abbey Road and was released as a double A-sided single with "Something", their 21st single in the United Kingdom and 26th in the United States. The song reached the top of the charts in the USand peaked at number four in the UK.
  The song's history began when Lennon was inspired by Timothy Leary's campaign for governor of California against Ronald Reagan, which promptly ended when Leary was sent to prison for possession of marijuana.
  The thing was created in the studio. It's gobbledygook; Come Together was an expression that Leary had come up with for his attempt at being president or whatever he wanted to be, and he asked me to write a campaign song. I tried and tried, but I couldn't come up with one. But I came up with this, Come Together, which would've been no good to him - you couldn't have a campaign song like that, right?
—John Lennon, All We Are Saying, David Sheff
It has been speculated[by whom?] that each verse refers cryptically to one of the Beatles. It has also been suggested that the song has only a single "pariah-like protagonist" and Lennon was "painting another sardonic self-portrait".   (from Wikipedia)

  Now, jazz-ization of this song was difficult.  It's so difficult to destroy it that the percentage of completion of the former song and an image are firm.The pattern of the base and the pattern of the drum are important.Of a base, that a drum often thought of this pattern just as it is, I admire.
funky which is slightly, a cord work is also necessary. It's fairly good as a performance of a meeting for only 15 minutes. I wanted to break an image a little more.


「カム・トゥゲザー」("Come Together")は、1969年9月にビートルズが発表したイギリス盤公式オリジナル・アルバム『アビー・ロード』の収録曲であり、同年10月にシングル・カットされ21枚目のオリジナル・シングル曲ともなった。シングル盤はA面曲で片面は「サムシング」である。
 レノン=マッカートニーの作品。実質的にはジョンの作った楽曲である。リード・ヴォーカルはジョン・レノン。コーラスはポールだが、「昔のようにうまくハモれなかった」と零している。また、ジョージ・ハリスンの弾くアウトロ近くのギターの高い音は、ビートルズの公式発表楽曲中一番高い音とされている(ハーモニクスを除く)。
この楽曲は、「ドラッグの教祖」とあだ名されていたティモシー・リアリーが、アメリカ合衆国カリフォルニア州知事選挙に出馬を表明した際の応援ソングとして作られた(ちなみに、この年対抗馬として出馬していたのが、後の大統領ロナルド・レーガンである)作品である。
歌詞は、直接日本語訳するには非常に難解なものであり、アナログ盤『アビイ・ロード』の歌詞カードには対訳不可能とされていたほどである。ただ大意的には、ビートルズの各メンバーについて皮肉っているようであり、"One and one and one is three."の歌詞には「ビートルズは4人なのに1人欠けている」と、ポール・マッカートニー死亡説の一つにも挙げられた。なお、冒頭の「シュッ」と聞こえる声は、 "Shoot me"(「俺を撃て」)と歌っている。『ザ・ビートルズ・アンソロジー3』に収録されたアウトテイクの冒頭や間奏部分では、ジョンが"Shoot me"と言っているのがはっきり聞き取れる。また、このテイクを聞くと完成ヴァージョンは歌詞を一部変更していることがわかる。例としては、アウト・テイクでは"he's one"と言っていたのが完成ヴァージョンでは"he one"と、be動詞を省略している。また、アウトテイクでは"knees"と言っていたのが完成ヴァージョンでは"knee"となるなど、名詞の複数を表す"s"がことごとく省略されている。
ジョンは、「ビートルズの中で一番好きな曲」と語っている。   (From WikiPedia )

 さて、この曲のジャズ化は難しかった。元曲の完成度、イメージが強固なほど崩すことは難しい。ベースのパターン、ドラムのパターンがポイントであるが、ベースのそのまま、ドラムはこのパターンを良く思いついたと感心する。若干のfunkyなコードワークも必要。打ち合わせ15分のみの演奏としてはまずまず。もう少しイメージを壊したかった。

2015/02/06

2015年2月〜3月のスケジュール


●2/8(日)1830〜 高崎/くいものや亮
 山崎隆之(ts,ss)甲賀英明(p)、坂井健良(b)、
 伊藤勇輝(d)
 Guest : 小池俊明

2/9(月)2230 前橋/夢スタジオ
 福田重男 Jazz Clinic 

●2/13(金)2030~ 足利/屋根裏
 小林里枝(as)、饗場拓也(as,ss)、甲賀英明(p)、金澤洋幸(d)、ガーリーケイ(b)
 http://www.ekip.net/yaneura/index1.html
●2/14(土)1930〜 高崎/ケイノート 
 K Note Jazz Project, Live & Jam
 甲賀英明(p)、山中幸一(b)、新井匠(dr)
Part 1 Guest Session :  田嶋俊哉(g)@熊谷
Part 2 Jam Session

2/20(日)1800-2200 前橋/夢スタジオ
 Music Exploration Company リハーサル

●2/28(土)1930 高崎/ケイノート
 Music Exploration Company 【音楽探検隊】
タイガー小鉄(g)、饗場拓也(as)、甲賀英明(key)、金澤洋幸(d)、道木正之(eb)
https://www.facebook.com/events/706894182742919/

●3/7(日)1830〜 高崎/くいものや亮
 山崎隆之(ts,ss)甲賀英明(p)、坂井健良(b)、伊藤勇輝(d)
 Guest : 鈴木雄大(tp)@八王子  小池俊明(ts)


●3/14(土)1930〜 高崎/ケイノート 
 K Note Jazz Project, Live & Jam
 甲賀英明(p)、山中幸一(b)、田島和俊(dr)
Part 1 Guest Session : 小林啓一(vib)

●3/28(土)1230-1700 高崎/シティギャラリーコアホール
 第19会 上州音楽会 
 Piano Solo Improvisation 
 コアホールのベーゼンドルファーと対決。どんな即興になるか...
 http://ameblo.jp/joshuongakukai2/entry-11984463374.html

●3/28(土)2000 高崎/Pierrot
 Pierrot Session
天田隆(b)、饗場拓也(as)、甲賀英明(p)、富永究理(dr)

Bouncing With Bud ( Bud Powell ) , Satoe Kobayashi & Kuimonoya Ryo Musician`c Club



January 11, 2015  Kuimonoya Ryo Takasaki
Kuimonoya Ryo Musician`s Club
Takayuki Yamazaki (ts), Hideaki Kohga(p) , Yasuo Sakai(b), Yuuki Ito(d)
Guest : Satoe Kobayashi (as)

Bouncing with Bud (also known as Bebop in Pastel), is a 1946 jazz standard by American jazz pianist Bud Powell, which features the saxophone of Sonny Stitt and the trumpet of Kenny Dorham. It was originally recorded on 23 August 1946 during the same session as "Fool's Fancy" as "Bebop in Pastel". In the key of B-flat major, the tune is a "nonblues theme whose form is A-A'-B-A' with an eight-bar interlude that is not played during the solos."
 Powell played the theme under the debut title "Bouncing with Bud" on 9 August 1949 at the Blue Note Jazz Club with Sonny Rollins, Fats Navarro, Tommy Potter and Roy Haynes, for a recording which is often wrongly thought to be the original. Numerous artists have covered it, including pianist Keith Jarrett, as the opening track for his 1999 live album

from Wikipedia

2015/01/17

激しいLove Dnace , The Night's gone をGoogle機械翻訳は「夜のゴーン」??



vocal の時には(伴奏者にとっても)歌詞の意味を理解することはとても大切。ということで、原詩を辿ってみる。

Love Dance (by Ivan Lins)

From too much talk to silent touches 
Sweet touches
We turned our hearts to love then tried it
First time romance
There in the quiet
Love learns to dance

We loved, we slept, we left the light on
The night’s gone
And morning finds us caught in life’s most
Sensible trance
Turn up the quiet
Love wants to dance

Old souls find new life
In hearts that are listening like ours
And old dreams find young wings
In silence, in silence

From too much talk to loving touches
Love touches
When pure emotion takes the moment
We take the chance
Turn up the quiet
Love wants to dance
Love wants to dance

Love Dance lyrics © Sony/ATV Music Publishing LLC, Warner/Chappell Music, Inc., BMG RIGHTS MANAGEMENT US, LLC

さてさて 面倒くさいのでいつもの機会翻訳遊びですが 
いつも期待しているの  Google翻訳で訳してみます
(イヴァン·リンスによる)愛ダンス

サイレントタッチにあまりにも多くの話から、
スウィートタッチ
次に、愛する私たちの心を回したそれを試してみました
初めてのロマンス
あり静かで
愛は踊ることを学ぶ

私たちは、私たちは上の光を残し、我々は眠っていた、愛した
夜のゴーン
朝は、私たちは人生の中でキャッチ見つけた最も
賢明なトランス
静かを上げる
愛は踊ることを望んでいる

古い魂は新しい人生を見つける
心の中で私たちのような聞いていること
そして、古い夢は若い翼を見つける
沈黙では、沈黙の中で

愛するタッチにあまりにも多くの話から、
愛のタッチ
純粋な感情は、瞬間をとる場合
私たちはチャンスを取る
静かを上げる
愛は踊ることを望んでいる
愛は踊ることを望んでいる

しかし... The night’s gone を 夜のゴーンと訳すセンスに脱帽

on January 10, 2015  at Takasaki K Note Jazz
K Note Jazz Project : Hideaki Kohga (p)、Koichi Yamanaka (b)、Yukio Ogawa (d)

Guest : Masae Nishizawa (vo)




2015/01/01

新年あけましておめでとうございます。2015年 元旦

2014.12.6  Docter`s Concert 2014 at PianoPlaza

新年あけましておめでとうございます。
まず、昨年(2014年1月~12月)の振り返りの記録を備忘録として書き出してみます。


演奏回数 56回
ここ数年月4カ所のレギュラーを務めていたが、オーガスタの閉店によりレギュラーが月三回に。2013年68回からその分減少、若干週末に余裕(でもないか)
ピアノ即興ソロの機会:8回もあった。
 例年せいぜい年に2−3回であったのが、クラシック系の会で演奏する機会が8回もありました。これはにははまります。消耗も激しい。地球の裏側で受けている感が楽しい。


 前橋オーガスタ:閉店
 2002年の11月から毎月funk bandで練習1回+ 本番一回+音楽探検隊のリハで最低月2-3回はお世話になっていたライブハウス、前橋オーガスタが2014年3月末で閉店。マスター本当にお世話になりました。この間Augusta Jazz Funk Bandは128回の月例ライブを行った。大学生企画セッションも彼らにとってとても大きな意味がありました。ライブハウスを長く続ける。それを客として支えるというのも万策尽きた感がありました。


高崎ケイノート第二土曜のドラム:神山君が卒業
 私のリーダーセッションである高崎ケイノート第二土曜日企画、K Note Jazz Projectのドラムを2007年10月からレギュラーをバップスクール小川校長から引き継いだ神山昌美君が2014年7月のライブで卒業しました。2時間半以上かけて通勤ご苦労様でした。彼の軟らかいドラムは唯一無二でした。


YouTube投稿数 : 70動画 (累計399動画)
 2014年中動画被視聴回数137, 655 (累計1,291,327)
 本年最も視聴回数の多かった動画 4,621回(累計14, 069)
https://www.youtube.com/watch?v=sX0axJEjGGU 10,000ビュー以上の動画数 : 30動画


自分のブログ : ウクライナ人に乗っ取られる
 というと語弊があるが、秋以降は毎月ブログの閲覧国がウクライナが一位という訳のわからない状態が続いている。12月view数 ウクライナ1467、日本727、アメリカ717。なぜ?
音楽的問題点と解決法
 録音録画を後でみた印象が以前は本番中落ち込んでも動画では悪くない、ということが多かったのが最近は逆になっている。劣化している印象。ジャズはイメージが大切だと感じている。良いイメージがなかなか作れない。解決法は良いライブを聞きに行くことかなあ。


仕事のこと。
 仕事に趣味を、趣味に仕事を持ち込まないことがモットーなのだが、、最近は更にバレバレになっている。でも学生の時は勉強もやる時はやる、部活も頑張る(と4つ掛け持ちしていた)というのは現在も良しと考えるべき。どちらかに偏ってもいけない。
 4月から更に肩書が増えて仕事が大量に増殖、私の部署は零細企業なので担当クライアントの半分を担当しなければならない、2日に一回はオンコールで酒は飲めないという生活が続いているが、周囲にも恵まれてほとんど仕事上のストレスはない。50代後半なので外科医半分引退状態になりつつある。(嫌いではないのだが)


ということで総合的な問題点
 時間が足りない病が悪化している。


来年の目標
 プロのライブをたくさん聞きに行こう
 仕事のアイデアを考える機会を大切に
 少しは体を動かさないとね。

 本年もよろしくお願いいたします。

A Happy New Year.
First a record of last year's looking is recorded as its memorandum.

Performance number : 56 times
I was serving as regular in 4 points of several years, but regular is at three times a month here by closure in Augusta. It decreases the minute from 68 times per 2013 years, slightly, on a weekend, room

Chance of a piano improvised solo  : also 8 times.
 There was also a chance the one by which an ordinary year was 3 times of 2− at most in a year plays at the meeting of the classic system 8 times. This fits into NI. The consumption is also intense. The sense received on the global back is fun.

Maebashi Augusta: Livehouse Closure
 The club with live music and Maebashi Augusta where 2-or 3 times of lowest month was under care in once of practice + RIHA of once of performance + a musical expedition team in funk band every month from November of 2002 close in the end of March, 2014. It was under care of master truth. Augusta Jazz Funk Band did 128 times of monthly live broadcasting the other day. There was meaning that the college student plan session is also very big for them. The club with live music is continued lengthily. There was also a sense every means has been simply supporting that as a visitor.

The dram of the second Saturday K-Note Takasaki : Mr. Kamiyama Graduates.
  Mr. Masami Koyama who took regular over from a bop school Ogawa principal from October, 2007 planned the second Saturday Kay Takasaki notebook which is my leader session, and graduated from the dram of K Note Jazz Project by live broadcasting in July, 2014. I call and commute for more than 2 hours and a half, thank you. His soft dram was unique.

The number of YouTube contribution  : 70 animations (399 animations of total)
 It's animated by the end of 2014, hi watching frequency 137, 655 (total 1,291,327)
 4621 times of animation which had most watching number of times this year (total 14, 069)
https://www.youtube.com/watch? v=sX0axJEjGGU
 The number of animations beyond 10,000 views: 30 animations

My blog: It's taken by a Ukrainian over.
   When I say so, there is a misleading way of telling, but the state that a reading country of a blog doesn't understand the translations Ukraine calls about one every month continues after autumn. The number of December view  1467 or 727 or Ukraine Japan American 717. Why?

Musical problem and Resolution
    Even if the impression by which recording recording was judged later is depressed during a performance before, it becomes reverse recently that I often said that it wasn't bad by an animation. The impression which degrades. Jazz finds an image to be important. A good image can't be made easily. Is an approach to go to hear good live broadcasting?

My original work
 It's a motto a hobby isn't brought into work and that work isn't brought into a hobby, but more 、、 these days are BAREBARE. But I should think it's also good at present to say that I also persevere in fashionable club activities (And, I was working at 4.) when studying at a student. You aren't supposed to lean to one of them. More titles increase from April, and work multiplies in quantities, and my section is a small business, so the life which can't drink alcohol by a call on follows the once per 2 days which has to take charge of half of the charge client, but it's also blessed with the environment, and there are almost no stresses on the work. It's the second half of fifties, so it's being in half of surgeon retirement state. (I like.)

The problem which is said to be and overall
 The disease for which time isn't enough is aggravated.

NEW year's target
 I'll go to hear much professional live broadcasting.
 The chance to consider an idea of work, importantly.
 I have to get exercise a little.

 Also please take care this year.


2014/12/31

2015年1月~2月のスケジュール

高崎市大八木町 諏訪神社

●1/10(土)1930〜 高崎/ケイノート 
 K Note Jazz Project, Live & Jam
 甲賀英明(p)、山中幸一(b)、小川由紀夫(dr)
Part 1 Guest Session :  西澤雅枝(vo)
Part 2 Jam Session

●1/11(日)1830〜 高崎/くいものや亮
 山崎隆之(ts,ss)甲賀英明(p)、坂井健良(b)、伊藤勇輝(d)
 Guest : 小林里枝(as)

●1/17(土) 前橋グリーンドーム サブアリーナ会議室
 群馬脳卒中医療連携の会 新年会&懇親会 (Closed)
 群馬大学医学部モダンジャズ研究会 

●1/24(土)1600 高崎ビューホテル 高崎高校同窓会 
 レミン(vo)、山崎隆之(ts,ss)甲賀英明(p)、坂井健良(b)、伊藤勇輝(d)

●1/24(土)  2000 高崎/ピエロ
  Pierrot Session
ホスト: 小池俊明(ts,ss)、甲賀英明(p)、 (b)、富永究理(dr)
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●2/7(日)1830〜 高崎/くいものや亮
 山崎隆之(ts,ss)甲賀英明(p)、坂井健良(b)、伊藤勇輝(d)
 Guest : 小池俊明

●2/13(金)2000~ 足利/屋根裏
 小林里枝(as)、饗場拓也(as,ss)、甲賀英明(p)、金澤洋幸(d)、ガーリーケイ(b)

●2/14(土)1930〜 高崎/ケイノート 
 K Note Jazz Project, Live & Jam
 甲賀英明(p)、山中幸一(b)、小川由紀夫(dr)
Part 1 Guest Session :  ゲスト交渉中
Part 2 Jam Session

●2/28(土)1930 高崎/ケイノート
 Music Exploration Company 【音楽探検隊】
タイガー小鉄(g)、饗場拓也(as)、甲賀英明(key)、金澤洋幸(d)、道木正之(eb)

中国語 機械翻訳サイトの通信簿


前回のブログで私のYouTube サイトの中国語の紹介文がありました。
日本人にとっては漢字の雰囲気でだいたいわかるものです。ところが中国語機会翻訳サイトを使用すると意味不明な文章が出てきます。

<例文>
 目前影片數量 140 支,日本爵士樂團的演出,樂手有貝斯手道木正之、井康良,鋼琴手甲賀英明,鼓手道木裕子、伊藤勇輝等等。
http://bluenote.com.tw/channel/jazzjp.htm

おそらく「現在の動画は140本、日本のジャズ・バンドの演奏 演奏者はベース道木正之、(坂)井康良、ピアニスト甲賀英明、ドラマーは道木裕子、伊藤勇輝など が正解と思われます。

この中国語文を様々なネット上のフリー機械翻訳サイトで日本語に翻訳して遊んでみる。

◯及第点は1サイト
8) フレッシュアイ翻訳
当面の映画数量 140個、日本ナイト楽団の上演バンドマンがベス手枕木があると正しく、井戸の康良、ピアノ手の甲賀は英明で、鼓手枕木の裕子、伊藤勇輝などなど。
 →これでもかなりましな方 一部意味不明ですが
 
△もう一息
 Weblio翻訳
当面の映画数量の140本、日本の爵楽団の公演、楽しい手にはコントラバスの手道木の正のこれ、井戸の康良がいて、ピアノの手甲賀は英明です、ドラマー道木裕子、伊藤の勇ましい輝など。
 →ここで始めてコントラバスが出現 なんとなくわかるけど。

 Yahoo翻訳 Infoseek翻訳 So-net翻訳
当面の映画数量の140本、日本の爵楽団の公演、楽しい手にはコントラバスの手道木の正のこれ、井戸の康良がいて、ピアノの手甲賀は賢明です、ドラマー道木裕子、伊藤の勇ましい輝など。
 → もう一息。Weblioと翻訳エンジンが同じとようです。

×笑った
 エキサイト翻訳
現在の映画の数量の140本、日本勲爵位楽団の公演、手がまっすぐだ、井戸の康良、ピアノの手の甲の賀が、ドラマーの枕木の裕子伊藤勇敢に光が賢明なベスの手の枕木がありを笑います
 → 手がまっすぐだ?は何?
 Nifty翻訳
◯ 現在の映画の数量の140本、日本勲爵位楽団の公演、手がまっすぐだ、井戸の康良、ピアノの手の甲の賀が、ドラマーの枕木の裕子、伊藤勇敢に光が賢明なベスの手の枕木がありを笑います。
 → 枕木がありを笑うとは?? Exciteと同じエンジンらしい


××判定外 
Google翻訳
◯現在では、140フィルム、公演日本のジャズ·グループの数は、ミュージシャンはそうで雅之ウッズ、よく健康、鎧贺英明ピアニスト、ドラマーウッズ伊藤裕子ヨン·ホイとのベーシスト。
 → 伊藤裕子とヨンホイっていったい誰? 


前回英文を機械翻訳遊びをした時も
http://choro2648.blogspot.jp/2012/12/blog-post_29.html Google翻訳は評価は支離滅裂レベルでした。
原文を日本語と判定するか、中国語と判定するか、機械翻訳にとっては難しいのかもしれません。


「日本爵士樂頻道」を翻訳すると「日本のジャズチャンネル」



台湾のジャズチャンネルで私のYouTube channel(choro264)が何故かトップで紹介されていました。
このタイトルは 
藍調音樂網  → ブルース音楽ネットワーク
日本爵士樂頻道 → 日本のジャズチャンネル

http://bluenote.com.tw/channel/jazzjp.htm
日本的音樂素質在亞洲地區屬領先地位,如果和台灣相比較來說,日本走在台灣之前,而且也比台灣更加深化。爵士樂更是沒的比,人數上與市場的規模都是台灣的十倍以上,無庸置疑。日本在戰敗之後,美國軍隊進駐了很長一段時間,因此文化上的影響也非常巨大,日本人對爵士樂也非常喜愛,以致於很多國際的頂尖樂手,在自己的祖國發展不佳,反而在日本發展非常順利。
在Youtube您可以看到很多日本的爵士樂手,技巧非常純熟,絕對有國際第一流的水準,但是,公平的來說,音樂的價值不只是技巧而已,開創性是非常重要的,如果只是做個跟隨者,即使技巧超越前者,重要性卻是不如開創者,日本在開創上是不足夠的。
http://www.youtube.com/user/choro264 .... 目前影片數量 140 支,日本爵士樂團的演出,樂手有貝斯手道木正之、井康良,鋼琴手甲賀英明,鼓手道木裕子、伊藤勇輝等等。
http://www.youtube.com/user/honmakaina5963 ... 目前影片數量 52 支,許多位日本的爵士樂手的音樂,像是薩克斯風手渡邊貞夫、歌手峰純子。

を色々な機械翻訳を試みるとGoogleが比較的まとものようです。(が、笑える)


アジアの音楽品質の日本のリーダーシップは、それが先に台湾の台湾、日本と比較した場合、に属しているだけでなく、台湾より深めました。 ジャズ番号は台湾の市場の10倍の大きさの上、間違いありません、以下である。 日本の敗戦、非常に長い時間に駐留米軍、とても偉大な上に文化の衝突後、日本にもジャズの非常に好きなので、多くの国際的なトップミュージシャン、自分の国の貧しい発展が、中に日本は非常にスムーズに展開しています。
YouTubeのではスキルは、絶対に一流の国際的な基準は非常に熟練しているが、それは音楽の公正価値はただのヒントそれはない場合のみであるとした場合、画期的で、非常に重要であり、日本のジャズミュージシャンの多くを見ることができますでも、前者の技術を超えたフォロワー、が、それは日本が上で作成するのに十分ではない、重要性のパイオニアほど良好ではない。
http://www.youtube.com/user/choro264 .... 140フィルムの動画、公演日本のジャズ·グループ現在、ミュージシャンは道木正之、よく健康、鎧贺英明ピアニスト、ドラマー裕子ウッズをベーシスト伊藤龍ホイのように。

http://www.youtube.com/user/honmakaina5963 ...現在はサックス奏者渡辺貞夫、純子歌手ピークのように、52映画、日本の音楽のジャズミュージシャンの多くが数。

確かにYouTubeでの投稿数は多いほうかも知れない。(2014.12.31現在 399動画)

2014/12/29

饒舌な瞬間芸の連続、しかし展開不足



With thinking nothing at all before a performance, this performance is the impromptu I made a piano play. This time was a tape measure course. I myself wasn't in too good health. I'll enumerate an adjective to this impromptu.
" Talkative " " Elegant " " A hand often also moves. " " Continuation of the moment performance "
" Monotonous " "  sit down on settlement. " " There are no construction and order. " " There is no narrativity. " " play the keyboard too much fast. "
It seems a little better to play composition while thinking.
December 27, 2014 Fifth Gunma Twitter Piano Group
using Steinway full concert grand piano, Piano Plaza Gunma
Piano : Hideaki Kohga


この演奏は演奏前にまったくなにも考えずにピアノに弾かせた即興演奏です。今回はメジャー系でした。私自身あまり体調はよくありませんでした。この即興演奏に対する形容詞を列挙してみると
” 饒舌な " " 流麗な " " よくも手が動く " " 瞬間芸の連続 "
" 単調な " " まとまりにかける "  " 起承転結がない " " 物語性がない " " 鍵盤を速く叩き過ぎる "
もう少し構成を考えながら演奏したほうが良さそうです。
第5回群馬ツイッターピアノの会
ピアノプラザ群馬 シューベルトサロン
演奏 甲賀英明

2014/12/14

2014年12月〜2015年1月のスケジュール





◯12.13「日)1300-1700 上里/ウニクス上里スタジオ
 Music Exploration Company【音楽探検隊】リハーサル

●12.13(土)1930〜 高崎/ケイノート K Note Jazz Project, Live & Jam
甲賀英明(p)、山中幸一(b)、田村英里紗(dr)
Part 1 Guest Session :  松井健(ts)@店主、鈴木雄大(tp)@八王子
Part 2 Jam Session

●12.14(日)1830〜 高崎/くいものや亮
 くいものや亮Musician`s Club
山崎隆之(ts,ss)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、伊藤勇輝(b)
Guest : Miki Yokoyama (vo)

●12.20(日)1630-1730  1830-1930 藤岡/本町通商店街 
 上州ふじおかまんなか市
 小川由紀夫(dr)、甲賀英明(p)、柿沼翔太(b) 、レミン(vo)
 イルミネーション?

12.27(土)1300-1700 高崎/ピアノプラザ群馬本店 シューベルトサロン
 第五回 群馬ツイッターピアノの会(ついピぐんま)
 クラシック主体のピアノサークルで10分間の即興予定
 ピアノはおそらくスタインウエイのフルコン(ピアノで内容が変わります)
 http://www.zusaar.com/event/11777003

●12.27(土)  2000 高崎/ピエロ
 Pierrot Session
ホスト: 小池俊明(ts,ss)、甲賀英明(p)、後藤竜也(b)、富永究理(dr)
 bは名手後藤さんです。

●12/28(日)1400 桐生/ビレッジ
山洞和久HP 50万アクセス記念 ライブ&セッション
ホスト: 松本茜(pf) 吉木稔(b) 藤井学(ds)

----- 2015年 -----------------

●1/10(土)1930〜 高崎/ケイノート 
 K Note Jazz Project, Live & Jam
 甲賀英明(p)、山中幸一(b)、小川由紀夫(dr)
Part 1 Guest Session :  西澤雅枝(vo)
Part 2 Jam Session

●1/11(日)1830〜 高崎/くいものや亮
 山崎隆之(ts,ss)甲賀英明(p)、坂井健良(b)、田島和俊(d)
 Guest : Miki Yokoyama (vo)

●1/17(土) 前橋グリーンドーム サブアリーナ会議室
 群馬脳卒中医療連携の会 新年会&懇親会 (Closed)
 群馬大学医学部モダンジャズ研究会 

●1/24(土)高崎ビューホテル 高崎高校同窓会 
 レミン(vo)、山崎隆之(ts,ss)甲賀英明(p)、坂井健良(b)、伊藤勇輝(d)

●1/31  2000 高崎/ピエロ
 Pierrot Session
ホスト: 小池俊明(ts,ss)、甲賀英明(p)、天田隆(b)、富永究理(dr)

2014/12/08

16分間の消耗戦 - SteinWay Full Concert Glandとの対決 Doctor`s Concert 2014 ピアノプラザ



I'm going to take on Steinway, full concert gland of the condition and the Takasaki piano plaza Schubert sarong which is being played several times which can't erase an infinite loop of a theme song of certain Y electric machinery from the head's inside.  I checked the degree of the reverberation by a rehearsal. Reverberation is rather quite long in this room. Reverberation is rather quite long in this room. This piano isn't a gentle partner. STEINWAY in Maebashi Terrsa Hall, The semi-concert grand piano is rather light, but consumption is intense straight pitch straight in this piano. I think rather light Jazz points to this piano. I begin to play by a discord of Scriabin course. Triple time is being frequently changed with quadruple time when I'm well, especially, it's a lot, from the pattern which is triple time in that time, you can sneak, without, a bad line was also struggling a long time.  After about 16 minutes are improvised, I seem to have consumed fairly. I couldn't reply to an interview of Mr. M in a just after piano plaza satisfactorily."While I'm playing the piano, I can't speak." where a linguistic field will be paralyzed after playing the piano
"While I'm playing the piano, I can't speak." DA where a linguistic field will be paralyzed after playing the piano

December 7, 2014 Takasaki piano plaza Schubert salon
Doctor`s Concert 2014 Piano Solo Improvisation


某Y電機の無限ループが頭の中から消去できないまま、何度か弾いている高崎ピアノプラザシューベルトサロンのSteinway, full concert glandとの対決となった。
 リハーサルで残響の程度をチェック。このハコは残響がかなり長め。ピアノは四角四面のSteinwayでタッチはやや重いが、鍵盤の返りはさすがに速い。優しい相手ではない。テルサホールのセミコンは軽めであるが、このピアノに直球ストレートでは消耗が激しい。
むしろ軽めのジャズのほうが向いているか
 Scriabin系の不協和音でスタートする。調子の良い時は4拍子ー三拍子の頻繁なチェンジをしていることにが多いのであるが、3拍子のパターンから抜け出せずにしばらくも悪線苦闘する。

 16分余の即興の後、かなり消耗していたようだ、ピアノプラザのM氏のインタビューに満足に応えられず。「ピアノを弾いている最中に話すことができない」だけではなく、ピアノを弾いたあとにも言語野が麻痺していようだ。

2014年12月7日 高崎ピアノプラザシューベルトサロン
Doctor`s Concert 2014 Piano Solo Improvisation

2014/11/28

邪悪スクリャービン系爆走即興ソロ。 第18回上州音楽会 2014.11.23 前橋テルサホール



 このスタインウエイは群馬近辺で最も相性が良い。当面ピアノに「弾かせる」ことに任せた。直前まであまり考えずに スタートが良ければなんとかなる。即興に必要なものは、まず体調管理と、良いピアノとホール。出てきた音に瞬間瞬間反応しながら音楽が出来上がる。反応時間としてはピアノと私の指先だけの反射的感覚で、あまり脳から指令はでていないようだ。この演奏は久々に「ピアノと指先が勝手に合体し、それを客観的に目と脳でみている」感覚になった。

最近即興は12分間と予告して行っている。何故かほぼ正確に終了。

 強いて言えば、今日の色は「邪悪系の和音」で行こう。ピアノの普段使用しない最高音と最低音を使ってみよう。リズムあそびをしてみよう。墜落が最も怖いので、ゆったり癒し系でなく、全速力系で行ってみよう。

 自分の即興を後から解説してみる。所謂4−8小節単位の和音遊びの世界である。一つの和音(コード)に対して、その次の進行する和音はそれほど多いものではない。次の和音の予測は指先で可能である。その証拠に4度、5度飛んでゆくことはほとんどなし。2-5もなし。一つの和音のルート音が半音または一音上昇または下降するか、内声の和音の変化を多用していることがわかる。そして、気付かないうちにコードがルートD(DメジャーまたはDマイナー)に収束し、また無意識に3-6拍子になっている。
 とは言え、所詮自分の持ち駒の範囲しかでて来ない。
演奏後のコメントで、スクリャービンが憑依していたと言われた。前回は酔っ払ったドビュッシーと言われたが。

2014年11月23日 第18回上州音楽会 前橋テルサホール

This Steinway & Sons piano is most compatible with me at Gunma vicinity. I left "to make" a piano play for a while. With not thinking so much even just before about the improvised contents, I was here. When the beginning works, it'll be somehow. I, I think, it's improvised, something necessary is physical condition management, a good piano and a hole first. Though an impromptu reacts to the sound which has come out at the moment at the moment in case of me, music is formed, and I go. An order doesn't seem too given from a brain by reflex judge only of a piano and my fingertip as reaction time this case.
 Interest will announce 12 minutes and go immediately recently. The reason is unclear, but this performance has ended correctly mostly.
  Before my that time is improvised, there aren't too much things I thought and prepared. When saying forcibly, today's color will go by "chord of the wicked system". I'll see using the best tone and the lowest tone a piano doesn't usually use. I'll do rhythm play. I'm afraid of a fall most, so I'll go by the full-speed system, not the gentle nature comfortably.
  Interest will be explained from later immediately by itself. So-called 4− is the world of the chord backlash of 8 measure unit. There aren't so much chords with which the next proceeds to one chord   (cord). The prediction of the next chord is possible by a fingertip. There are almost no things flying 5 times 4 times in the evidence. There is also no 2-5.The route tone of one chord finds out that a halftone, Hajime sound rise or a change in the chord by which it's inner voice whether you descend is being used. And while not noticing, a cord is convergent in route D (D. Major or D minor key) also I become unconscious at 3-6 time. But, anyway only the reach of its captured chessman comes out.
 You said that Scriabin was depending by a comment from a friend after a performance. Last time was called Debussy who got drunk. 

The 18th time of  Joshu concert November 23, 2014   Maebashi TERUSA Hall
Playing: Koga Hideaki

2014/10/27

2014年11月~12月のスケジュール

Pierrot' s Tofu






●11.08(土)1930〜 高崎/ケイノート K Note Jazz Project, Live & Jam
甲賀英明(p)、山中幸一(b)、辻裕亮(dr)
Part 1 Guest Session :  小泉元樹(ts)
Part 2 Jam Session

●11.09(日)1830〜 高崎/くいものや亮
 くいものや亮Musician`s Club
山崎隆之(ts,ss)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、伊藤勇輝(b)
Guest : 佐藤達哉@東京

◯11.17(月)2200 
 福田重男レッスン

●11.22(土)2000〜 足利/屋根裏
 Night Jam Session
 ホスト : 新井匠(d)、甲賀英明(p)、柿沼翔太(b)

●11.23(日)  1100〜1630 前橋/テルサホール
 第18回上州音楽会 ピアノソロ即興で参戦予定

◯12.13「日)1200-1600 上里/ウニクス上里スタジオ
 Music Exploration Company【音楽探検隊】リハーサル

●12.13(土)1930〜 高崎/ケイノート K Note Jazz Project, Live & Jam
甲賀英明(p)、山中幸一(b)、田村英里紗(dr)
Part 1 Guest Session :  松井健(ts)@店主、鈴木雄大(tp)
Part 2 Jam Session

●12.14(日)1830〜 高崎/くいものや亮
 くいものや亮Musician`s Club
山崎隆之(ts,ss)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、伊藤勇輝(b)
Guest : Miki Yokoyama (vo)

●12.20(日)午後〜 藤岡/本町通商店街
 小川由紀夫(dr)、甲賀英明(p)、柿沼翔太(b) 、レミン(vo)

●12.27(土)  2000 高崎/ピエロ
 Pierrot Session
ホスト: 小池俊明(ts,ss)、甲賀英明(p)、天田隆(b)、富永究理(dr)

●12/28(日)1400 桐生/ビレッジ
山洞和久HP 50万アクセス記念 ライブ&セッション
ホスト: 松本茜(pf) 吉木稔(b) 藤井学(ds)

2014/09/27

2014年10月〜11月のスケジュール

高山村/群馬天文台
●10.5(日)1300〜 高崎/さやモール 高崎Street Live , Jazz 部門
 くいものや亮Musician`s Club
 山崎隆之(ts,ss)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、伊藤勇輝(b)
 KRMC オリジナルアレンジ Neo-Standard

○10.6(月)2200 前橋/Yume Studio
 福田重男レッスン

●10.11(土)1930〜 高崎/ケイノート K Note Jazz Project, Live & Jam
 甲賀英明(p)、山中幸一(b)、斉藤忠男(dr)
Part 1 Guest Session :  円藤悠野(As, Vib,G)@小諸
Part 2 Jam Session



●10.12(日)1830〜 高崎/くいものや亮
 くいものや亮Musician`s Club
 山崎隆之(ts,ss)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、伊藤勇輝(b)
 Guest : 本間正晃(ts)@金沢

●10.19(日)    上里/ウニクス Farmer`s Market and Jazz
 Music Exploration Company 【音楽探険隊】
タイガー小鉄(g)、饗場拓也(as,ss ws)、甲賀英明(key)、道木正之(b)、金澤洋幸(d)

●10.26(日)午後 高崎/ 金古運動公園
 山崎隆之(ts,ss)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、


●11.08(土)1930〜 高崎/ケイノート K Note Jazz Project, Live & Jam
 甲賀英明(p)、山中幸一(b)、辻裕亮(dr)
Part 1 Guest Session :  小泉元樹(ts)
Part 2 Jam Session

●11.09(日)1830〜 高崎/くいものや亮
 くいものや亮Musician`s Club
 山崎隆之(ts,ss)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、伊藤勇輝(b)
 Guest : 佐藤達哉@東京

●11.22(土)2000〜 足利/屋根裏
 Night Jam Session
 ホスト : 新井匠(d)、甲賀英明(p)、柿沼翔太(b)

●11.23(日)  1100〜1630 前橋/テルサホール
 第18回上州音楽会 ピアノソロ即興で参戦予定

●11.29 (土)高崎/Pierrot Session


 

2014/09/02

2014年9月〜10月のスケジュール

碓氷湖
●ライブ
○リハーサル、レッスン

○9/13(土)1300-1600 榛東/主音求2
 音楽探険隊公開リハーサル 見学歓迎

●9/13(土)1930〜 高崎/ケイノート
K Note Jazz Project No.114  Live & Jam
K Note Jazz Project
 甲賀英明(p)、山中幸一(b)、岩本次郎(dr)
Part 1 Guest Session :  鈴木拓(As)
Part 2 Jam Session
http://www.k2.dion.ne.jp/~k-note/schedule.html

●9/14(土)1400〜 前橋/関口梨勝園  
第13回関口梨勝園Jazz&Blues Festival
1400 甲賀英明(p) 小林里枝(as)、柿沼翔太(b)、荒井雅子(d)、レミン(vo)
1450 サラレクター(vo,g)
1530 奥平真吾(d)Quartet Session 山田穣(sax)、古木圭祐(b)、堀秀彰(p)
1730 Big Jam Session 梨園スーパースターズ参加自由

●9.15 (月祭)1830〜 高崎/くいものや亮 
 くいものや亮Musician`s Club
 山崎隆之(ts,ss)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、伊藤勇輝(b)
 Guest :細井徳太郎(g)@群大ジャズ研

●9/27(土)2000〜 高崎/ Jazz Pierrot Pierrot Session
 小池俊明(ts,ss)、甲賀英明(p)、天田隆(b)、富永究理(d)

●10.5(日)1300〜 高崎/さやモール 高崎Street Live , Jazz 部門
 くいものや亮Musician`s Club
 山崎隆之(ts,ss)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、伊藤勇輝(b)
 KRMC オリジナルアレンジ Neo-Standard
 
○10.6(月)2200 前橋/Yume Studio
 福田重男レッスン

●10.11(土)1930〜 高崎/ケイノート K Note Jazz Project, Live & Jam
 甲賀英明(p)、山中幸一(b)、斉藤忠男(dr)
Part 1 Guest Session :  円藤悠野(As, Vib,G)@小諸
Part 2 Jam Session

●10.12(日)1830〜 高崎/くいものや亮
 くいものや亮Musician`s Club
 山崎隆之(ts,ss)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、伊藤勇輝(b)
 Guest : 本間正晃(ts)@金沢

●10.19(日)    上里/ウニクス Farmer`s Market and Jazz
 Music Exploration Company 【音楽探険隊】
タイガー小鉄(g)、饗場拓也(as,ss ws)、甲賀英明(key)、道木正之(b)、金澤洋幸(d)

●10.25(土)2000〜 高崎/ Jazz Pierrot Pierrot Session
 小池俊明(ts,ss)、甲賀英明(p)、天田隆(b)、富永究理(d)

2014/08/31

弾き手とピアノの会話 Angst ( Maebashi Tersa Improvisation Part 3 )



2014年7月12日 被災ピアノ復活コンサート (前橋テルサロビー)
Part 3 Angst (Maebashi Tersa Improvisation , July 12, 2014 )
 
 この即興部分は後半の一番調子が上がっていた(らしい)部分である。調律の良いピアノほど所謂不協和音は楽しく美しい。フルコンサートグランドのような豊かな響きとともに、時折頭上から音が降ってくる「不思議な」残響が心地よい。
 
 二分過ぎから1939年製のベーゼンドルファーは私の指に乗り移って暴れ始める。全速力で駆け回りだす。時折大嵐のような不安な中に瞬間瞬間に音が収束して行く。

やがて嵐は去り、次の風景に移って行く。
譜面のない、即興は儚い。動画は即興を「固定」する。

 瞬間瞬間の音に反応しながら進行して行く即興では、常に失速の危険性があり、全体の構成を考え、起承転結を明確にすることは難しい。

増して、時計を見ながらの即興は最も苦手である。
更にバツの悪いことに当日は同じ場所で某研究会があり、職場の仲間に大挙遭遇。
 音楽に仕事を持ち込まない、仕事に音楽を持ち込まないモットーが完全崩壊。

 唯一の救いは滅多に私のピアノを聞きに来ないジャズ嫌い(らしい)超辛口のカミさんがこの部分(だけ)は「良かった」と評していたこと。とても珍しい。

この演奏の解説は文才のある友人のブログで解説されているので、そのリンクを張っておく。
http://blog.goo.ne.jp/eponarink/e/064c8c234e04d53e28bfc303df0f8eb5

ピアノプラザ群馬の技術陣により復活したベーゼンドルファーによるコンサート
http://eustore.jugem.jp/?eid=20


Damaged Bösendorfer Revival Concert
Maebashi Tersa Roby  Part 3 Angst , Piano Solo Improvisation

 This improvisatorial part is the second half which the tune was going up most. ( maybe ), The cacophony of the better piano of tuning is happily more beautiful. The "wonderful" reverberation in which sound comes down from on the head occasionally with rich sound like a full concert ground is comfortable. 

 If it passes over bisection from a performance start, the Bösendorfer made from 1939 will change to my finger, and will begin to riot. It begins to run about at full speed. Sound completes and goes at the moment to uneasy inside occasionally like a terrible storm at a moment. 

 Soon, a storm goes away, and moves and goes to the following scenery. 
Improvisatorial without a musical score is transitory.  An Movie "fixes" improvisatorial. 

 By the improvisatorial music which advances and goes while reacting to an instantaneous sound at the moment, there is always danger of damping. It is difficult to consider the whole composition and to clarify introduction development turn and conclusion. 

 I am poor at performing improvisatorial, looking at a clock. Furthermore, having been troubled has a certain study group at the same place on the day, and it has encountered the friend of a place of work in a body. The motto which does not bring work to music and which does not carry music into work is full collapse. 

 My wife by whom the only help rarely comes to hear my piano commented only this portion "was good." This is a very new thing. 

 Since description of this performance is explained by the blog of my friend with literary talent.









2014/08/06

Color changes in a dazzling spectacle. Damaged Bösendorfer Restoration Concert August 2, 2014.



  This performance is an improvisation in the Damaged Bösendorfer restoration concert by which it was hit by the earthquake disaster held in the Takasaki-shi, Gumma synthesis welfare egg hole on August 2, 2014. I talked with this piano for the first time in three years.
 One after another, color scenery changes only to it being dazzling, and goes as the piano is speaking something. Although the piano had entitled an unstable sound at first, gradually, the dazzling world of rich color is drawn talkatively, and it goes.
 Usually, improvisation comes out only in the range of the technology which self has, and the music which self experienced. If self-analysis of this performance is conducted, a destination exists two to three times to one code. So to speak, it is " chord play" improvisation. A key's converging one on D and another are becoming a triple measure unawares, even if it begins by quadruple measure. This is not conscious of this during a performance.

 この即興演奏は2014年8月2日に群馬県高崎市総合福祉会館たまごホールで開かれた、震災で被災したピアノの修復コンサートでの即興演奏です。私は3年ぶりにこのピアノと会話をしました。
 あたかもピアノが何かを喋っているように次々と色彩風景が目映いばかりに変化して行きます。ピアノは最初は不安定な音を発していたが、次第に饒舌になり、色彩豊かな目映い世界へと変化して行く。

 即興演奏は自身の持っている技術と自身の体験した音楽の範囲でしかoutputできない。
 この演奏を自己解析すると、一つのコードに対して行き先は2−3存在する。そのどちらを選ぶかの繰り返しているに過ぎない。いわば和音進行遊びである。
 そして無意識のうちに様々な癖がでて来る。一つはキーがDに収束すること、もう一つは4拍子で始めてもいつの間にか3拍子になってしまうこと。これは演奏中に意識されない。

2014 年8月2日 被災ピアノ復活コンサート 群馬県高崎市総合福祉会館 たまごホール
演奏 : H. Kohga.

2014/08/03

2014年8月〜9月のスケジュール

復活したベーゼンドルファー


●2014.8.02(土)  1400 高崎/高崎総合福祉会館たまごホール  
被災ベーゼンドルファー復活コンサート2

 出演 甲賀英明(P) 澤田まゆみ(P)

●2014.8.09(土)1930 高崎/ケイノート

 K Note Jazz Project 甲賀英明(p)、山中幸一(b)、水野伸一(d)
 Guest : 小林里枝
 二部ジャムセッション



2014.8.10 (日)1830 高崎/くいものや亮

 くいものや亮Musician`s Club 山崎隆之(ts, ss, bc) 甲賀英明(p)坂井康良(b) 水野伸一(d)
 Guest : 木村レミン(as)
 終了後セッション


●2014.9.13(土)1930 高崎/ケイノート
 K Note Jazz Project 甲賀英明(p)、山中幸一(b)、岩本次郎(D) Guest : 鈴木拓 二部ジャムセッション

●2014.9.14  1400 前橋/関口梨勝園ジャズフェスティバル
 梨園オールスターズ レミン(vo)、甲賀英明(p)、小林里枝(as)、荒井雅子(d)、柿沼翔太(b)、


2014.9.15(月祭)1830 高崎/くいものや亮
 くいものや亮Musician`s Club 山崎隆之(ts, ss, bc) 甲賀英明(p)坂井康良(b) 伊藤勇輝(d) Guest : 細井徳太郎(g) 終了後セッション

2014.09.27(土)高崎Pierrot 
 小池俊明(ts)、甲賀英明(p)、天田隆(b)富永究理(d)