2017/08/06

高校一年生のスーパードラマー





高校一年生のスーパードラマー
 海斗君のドラム、素晴らしい。ノリノリです。すっかり彼に乗せられてしまいました。荒削りですが、音が生き生きとしています。この時彼は15歳(だと思う)。ジャムセッションのホストでここ2年ほど何度か共演していますが、めきめきと実力をつけているのがわかります。将来が楽しみですね。

 2017年7月22日 足利屋根裏セッション
  甲賀英明(p) 渡辺好造(b) 中村海斗(dr)

High school freshman drummer
Kaito's drum, it's wonderful. It is a ruttony. I was completely ridden by him. It is rough cut, but the sound is lively. At this time he is 15 years old. I have co-starred several times over the last couple of years at the host of the jam session, but I can understand that he is lucky enough. I am looking forward to the future.

July 22, 2017 Ashikaga attic session
Hideaki Kohga (p) Kozo Watanabe (b) Kaito Nakamura (dr)



2017/07/31

2017年8月〜9月のスケジュール

○8.10(木)2110 前橋/まちなか音楽館
 福田重男 Jazz Piano Clinic 
アイゼイア リチャードソン Jr.

8.11(金)1830  高崎/くいものや亮
 くいものや亮Musician`s Club # 118(10周年記念)
 山崎隆之(ts ss), 甲賀英明(p), 坂井康良(b), 小川由紀夫(d)
 レギュラー4人による年に一回のよく知っている曲のオリジナルアレンジ特集
 リンク→  くいものや亮ミュージシャンズクラブ 10周年記念ライブ

8.12 (土)1930 高崎/ケイノート   *メンバー変更*
 K Note Jazz Project #148
 Guest : 小林里枝(vo), 
 甲賀英明(p), 甘糟はるみ(b), 金澤洋幸(d)
 Part 1 Guest Session 
 Part 2 Jam Session  
 → ケイノート ライブ予定

8.13(日)1300 高崎/モントレー2Fコンコース
 Street Jazz live 
 アイゼイア・リチャードソン Jr.(ts)
 小池俊明(ts), 山崎隆之(ts), 甲賀英明(p), Kazu(vo), 坂井康良(b), 斎藤忠男(dr)
 TAMAKI ( Gospel Vo)
 → New Yolk Jazz in Takasaki Street live
 
8.13(日)1730 高崎/サンガム
 New Yolk Jazz in Takasaki
  小池俊明(ts)、甲賀英明(p) 渡辺好造(b) 斎藤忠男(d) 
  Special Guest : アイゼリア・リチャードソン・ジュニア
 1部 カルテット+スペシャルゲスト
 2部 セッション
 3部 カルテット+スペシャルゲスト
 → Sangam / Event

8.14(月)1800 前橋 / G Face Cafe
 New Yolk Jazz in Maebashi 
 Kazu Sekine (vo), 山崎隆之(ts)、甲賀英明(p) 坂井康良(b) 小川由紀夫(d)
 Special Guest : アイゼリア・リチャードソン・ジュニア
 → 真夏のライブ New Yolk Jazz in Maebashi

8.26(土)2000 高崎/Pierrot
 Pierrot Session
 小池俊明(ts) 甲賀英明(p) 天田隆(b) dr確認中

9.8(金)1900 高崎/ホテルメトロポリタン 

 日本内分泌学会 関東地方会懇親会 (Closed)
 甲賀英明(p)、和田直樹(as)、登坂雅彦(p)、山中幸一(b)、豊田勝己(d)

9.9(土)1930 高崎/ケイノート

 K Note Jazz Project #149
 Guest : 坂口昂平(violin), 
 甲賀英明(p), 山中幸一(b), 久井茂(d)
 Part 1 Guest Session 
 Part 2 Jam Session  
 → ケイノート ライブ予定

9.10(日)1830 高崎/くいものや亮

 くいものや亮Musician`s Club # 119
 Guest 橋本潔(gt)、山崎隆之(ts ss), 甲賀英明(p), 坂井康良(b), 金澤洋幸(d)

9.17(日)1100 川場/田園プラザ
 田園プラザビール祭り(?)
 森村恭一郎(ts)、甲賀英明(p)、佐々木空(dr)、

9.24(日)1800 前橋/es cafe

 小池俊明(ts)、甲賀英明(p)、渡辺好造(b), 金澤洋幸(d)
 セッションあり 問い合わせ 027-283-6543

2017/07/14

K Note Jazz Project ゲスト出演回数一覧

2006.2.11 #18  加藤君卒業セッション

 高崎ケイノートの老舗企画。毎月第二土曜日のLive&Jam Session、K Note Jazz Projectは2017.7.8現在 #147回通過しました。
 第一回は2004.9.11 Piano Trioでした。多くのMusician に支えられてなんとかここまで来ました。あまり振り返るのは得意ではないのですが、覚え書きとして作成しました。
 何と言っても第一回からの相棒の山中氏(b)に感謝します。
ドラムスは小川富士雄Bop Jazz School校長が2007.7月(#34)〜 神山昌美君が2014.4月(#109)まで担当していただきました。

2017年7月現在までの K Note Jazz Project ゲスト出演回数 一覧(二回以上出演者 敬称略します ★はpro musician)


熊川暢子(as)   12回  → ダントツです。
松井 健(as) 9回  → 毎年12月指定席
小林里枝(as) 9回  → 毎年8月指定席
小池俊明(ts) 8回  → サポートでお世話になっている。

小泉元樹(ts) 5回  → 毎年11月指定席
饗場拓也(as) 5回  → 毎年春先にお願いしています。
★KEN-G    (ts) 5回  → 福岡から5回!
坂口昂平  (violin)   5回  → 最終出演 2012年
山崎隆之(ts) 5回  → サポートでお世話になっている
円藤悠野  (as g, via) 5回  → 最終出演 2014年

阿久津安永(ts)     4回  
樫山英人   (g) 4回

京野 均  (as) 3回
小澤祐二 (ts)   3回
★菊地康正 (ts,flu) 3回  → 最終出演 2013年
澤浦理恵 (bs, as) 3回  → 最終出演 2008年

小林啓一(vib)    2回
★松田靖弘(as) 2回  → 最終出演 2011年
今成 寛(tb) 2回  → 最終出演 2006年
中山なおこ(as)   2回  → 最終出演 2007年

木暮純子(vo)    5回 → 最終出演 2012年
洋水 (vo)    4回 → 男性vo No.1 
荒木志麻(vo)  3回 → 最終出演 2010年
安孫子智子(vo)    2回
長井まどか(vo)    2回
小川美妃(vo)  2回 → 最終出演 2006年

西澤雅枝(vo)  2回

2017/07/09

ノルウェイ産の安物の家具




2017年5月のくいものや亮のライブからNorwegian Wood ( Beatles)
編集やり直し3回、藤稜さんにご許可をいただき公開します。
 藤稜さんのソロにゾクゾク鳥肌が立ちます。プロの表現力に脱帽します。
ドラムの忠さんも見事な反応です。後光がさして見えます。

Norway の森について
 この曲の解釈は諸説がありますが、「ノルウェイの森」ではなく、「ノルウェイ産の安い家具」のある安い宿。。。が正しいようです。

 この時の録音はRolland R-09。やはりダイナミックレンジが少ない。音声バランス(イコライザー)で苦労します。リバーブ強調しすぎで再々度やり直し。昨日からTASCAM DR-100 MKⅢ投入しているが、外付けマイク必要かどうか。

2017年5月14日 高崎/くいものや亮
 くいものや亮ミュージシャンズクラブ
ゲスト : 藤稜雅裕(ss)
山崎隆之(ss) , 甲賀英明 (p), 坂井康良 (b) , 斎藤忠男 (dr)

Norwegian Wood (Beatles) from the live performance of Kuimonoya Ryo in May, 2017
Three editing and redoing will be given to Mr. Fujioka for permission.
Fujioka 's solo is terrible. I hat off to professional expression power. Tadashi of drums is also a splendid reaction. I can see the backlight a lot.

About Norway's forest
Interpretation of this song has various opinions, but not a "Norwegian Wood" but a cheap accommodation with "cheap furniture from Norway". . . It seems to be correct.

The recording at this time is Rolland R - 09. After all, the dynamic range is small. I have difficulty with sound balance (equalizer). Reverb is emphasized too much and redone again. Since TASCAM DR - 100 MKIII has been introduced since yesterday, whether external microphones are needed or not.

May 14, 2017 Takasaki / Kuonomono and Ryo
Kuinuo and Ryo Musicians Club
Guest: Masahiro Fujiedaki (ss)
Yamazaki Takayuki (ss), Koka Hideaki (p), Sakai Yasuya (b), Saito Tadao (dr)

2017/06/26

2017年7月〜8月のスケジュール

Jazz House Augusta の看板 

○7.2(日) 1400/伊勢崎 蔵
 至上の愛 リハーサル

7.8(土)1930 高崎/ケイノート
 K Note Jazz Project #147
 Guest : 吉野由利子(vo), 小池俊明(ts)
 甲賀英明(p), 山中幸一(b), 大藤将人(d)

7.9(日)1830 高崎/くいものや亮
 くいものや亮Musician`s Club #117
 Guest : 櫻井智則(as,p)
 山崎隆之(ts ss), 甲賀英明(p), 坂井康良(b), 小川由紀夫(d)

○7.11(火)2110 前橋/まちなか音楽館
 福田重男 Jazz Clinic

7.17(月祭)1930 高崎/ケイノート
 J Coltrane 追悼コンサート 至上の愛 全曲演奏
 森村恭一郎(ts), 甲賀英明(p), 渡辺好造(b), 林伸一郎(d)

7.22(土)2000 足利/屋根裏
 Jamsession 
 Host: 渡辺好造(b), 甲賀英明(p), 中村海斗(d)

8.11(金)1830  高崎/くいものや亮
 くいものや亮Musician`s Club #116
 山崎隆之(ts ss), 甲賀英明(p), 坂井康良(b), 小川由紀夫(d)

8.12 (土)1930 高崎/ケイノート
 K Note Jazz Project #148
 Guest : 小林里枝(vo), 
 甲賀英明(p), 山中幸一(b), 金澤洋幸(d)

8.13(日)1730 高崎/サンガム
 New Yolk Jazz in Takasaki
  小池俊明(ts)、甲賀英明(p) 渡辺好造(b) 斎藤忠男(d)
  Special Guest : アイゼリア・リチャードソン・ジュニア

8.14(月)1800 前橋 / G Face Cafe
 New Yolk Jazz in Maebashi 
 Kazu Sekine (vo), 山崎隆之(ts)、甲賀英明(p) 坂井康良(b) 小川由紀夫(d)
 Special Guest : アイゼリア・リチャードソン・ジュニア

8.26(土)2000 高崎/Pierrot
 Pierrot Session
 小池俊明(ts) 甲賀英明(p) メンバー確認中


2017/06/06

壊れたスクリャービン



 この演奏は2017年5月20日に開催された「クラシックピアノのサークルの会における即興である。会の名前は「第四回Opusぐんま」という。前代の上州音楽会は20回開催されたが、主催者が変わり会のタイトルも変更となった。私が最初に参加したのは2010年からであるが、それ以来、ソロピアノの即興を、「良いピアノ」と「良いホール」で弾くことにはまっている。即興は消耗が激しく、それ以前はソロの即興は2-3年に一度程度であった。

即興前 舞台の袖で

 このスタインウエイのセミコンは比較的相性は良い。そしてこのホールは即興を演奏する上でこの辺りで一番好きな場所のはず。
 少なくとも、最初の一音とモチーフだけは考えておかないといけない。
あまり考え過ぎは禁物。長7度の不協和音から始めることにする。先の展開は考えない。
その後は出た音と、指先と、ピアノに任せる。別に○○風は意識しないでしばらく疾走しよう。
 以前に時計を見ながら演奏して「墜落してしまった」ことがあった。それ以来時計は見ないようにしている。今回は12分間の申告であったが、自身の体内時計に頼るしかない。この時計はピアノと気が合うと速く進み、ピアノと気が合わないと進みが遅くなる問題がある。

即興中

 次第に調子が上がって来る。お、いつもと違う、三連が左手と右手で対立するパターンになっている。
 調子が良い時の例によって、指とピアノが勝手に弾いている感覚になる。音がどんどん湧いて来る。2-3メートル後方から私の指とピアノが勝手に弾いているところを俯瞰している感覚である。頭はあまり使っていない。使っているとすれば、場面のチェンジのところぐらいである。

 あっと言う間に終わってしまった。とても楽しい時間。ピアノとホールとスタッフに感謝します。


演奏のあとで

 申請12分間のところ後で計測してみると、15分を超過していた。あれ?体感12分間だったのに。演奏を振り返ってみると、自分では全く意識していないが、ルートの音が一度ずつ上がったり下がったりしていることに今頃気づく。Ⅱ-Ⅴはほとんど使っていない。一つの与えられたコードに対してその次のコードとなる解は数通りしかない。
途中の調性がよくわからない。3拍子と4拍子を往復する。というか、12拍子か?

ピアノとの相性

 色々なホールのピアノが弾くことができるのがこのサークルの醍醐味である。ピアノによっては意図と指が解離し、空回りすることがある。高崎近辺で苦手なピアノは高崎シンフォニーホールのベーゼンドルファー、夢スタジオのベーゼンドルファーである。前者は問題外。後者は墜落させられたトラウマがある。ベーゼンドルファーが苦手なのかというと、高崎シティギャラリーのベーゼンは相性は悪くない。前橋市民文化会館のスタインウエイは意図が伝わりやすい 夢スタジオの1923年生まれのベヒシュタイン婆さんから出る音は嫌いではないがタッチが微妙。ピアノとホールと私の相性の問題は重要。

即興について

 他人の即興を聞くにはたいてい退屈なものである。原因は左手のコードパターンが2コードまたが4コードに固定されていることによる。極力左手のパターンのバリエーションは自然にでて来るようにする必要がある。
 即興について聞かれることがよくある。即興といっても自分の持っている引出し、部品以外は出て来ない。色々な部品、音楽経験が大切と答えることにしている。もちろん私の場合高校生の時に聞いたKeith JarrettのSolo Concertが原点である。偽物キースが最近壊れたスクリャービンになりつつある。

いただいたコメント

○こっそりopasぐんまを聞きに行かせて頂きました。感動しましたので、この場でちょいと。最初の出だしは、私の好きなバルトークを感じる雰囲気からおー、すごーうい。そして、あの可愛らしい手からなんと、細やかなフレーズ。これまた、おー なんで、あんなに出るんだあ。と、お仕事忙しいのにすごーいなあと。感動しました。以上。大変おこがましいですが。聞きに行かせて行って良かったと。

○9回の心の迷いを感じただけです。とても感動的な演奏です。


○Pretty wonderful!!


Wow, master class performance! Very impressive!


○This is outstanding Hideaki, bravo!!!!


○Superb


○Wow, Great work!


○Bravo Hideaki!!!

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 This performance is an improvisation at the circle meeting of the classical piano held on May 20, 2017. The name of the party is "the 4th Opus Gunma". The former Chairman of the Gangsang Concert was held 20 times, but the organizer changed and the title of the meeting changed. I first joined from 2010, but since then I am planning to play improvisation of the solo piano with "good piano" and "good hall". Improvisation was exhausted, and before that time the solo improvisation was about once every two to three years.

Improvisation at the sleeves of the stage before

 Semi-concert Gland Piano of this Steinway is relatively compatible. And this hole should be my favorite place around here to play improvisation.At least, we only have to think about the first sound and motif.  Too much thinking is prohibited. Let's start with a dissonance long 7 degrees. I do not think about the previous deployment.After that, let's leave it to the sound, fingertips, and the piano. Let's run for a while without being conscious of ○ ○ like.
 I was playing while watching the clock before and it sometimes "crashed." I have made sure not to watch the clock since then. This time it was a declaration for 12 minutes, but you have to rely on your own body clock. This watch goes fast as soon as you get in touch with the piano and there is a problem that advance will be delayed if you do not get along with the piano.

During Improvisation

  The tone gradually rises gradually. Unlike usual, triplets are in a pattern that conflicts with left hand and right hand. By the example of good condition, the feeling that the fingers and the piano are playing arbitrarily. Sounds spring up rapidly. It is a sense that I am overlooking the place where my fingers and piano are playing arbitrarily from behind 2-3 meters. I do not use much of my head. If it is using it, it is about the change of the scene.
It ended quite quickly. A very fun time. I appreciate the piano, the hall and the staff.

After the performance

  Applying for 12 minutes later, when we measured it, it exceeded 15 minutes. that? It was a 12-minute experience. Looking back at the performance, I do not recognize myself at all, but now I notice that the sound of the route is rising or decreasing once. I rarely use II-V. There are only a few solutions that become the next code for one given code.
I do not understand the tonality on the way. It makes a round trip between three beat and four beat. Or is it a 12 time signature?

Referring the piano

  The real pleasure of this circle is that I can play the piano of various halls. Depending on the piano, intention and fingers dissociate and may run idle. The piano not good at Takasaki is Besendorfer of Takasaki Symphony Hall and Benzendorfer of Yume Studio. The former is out of the question. The latter has a trauma that was crashed. Whether we are not good at Bösendorfer, Besen of Takasaki City Gallery is not bad for compatibility. The Steinway at Maebashi citizens' cultural hall is an easy-to-transmit intention of a dream studio. Although I do not dislike sounds coming from a 1923 birth-baked Bechstein grandmother, the touch is subtle. The problem of compatibility between piano and hall and me is important.

About improvisation

  It is usually boring to listen to improvisation by others. The reason is that the code pattern of the left hand is fixed to 2 or 4 codes. It is necessary to make variations of the left hand pattern as naturally as possible.
I often hear about improvisation. Even if you say improvisation, we will not come out except drawers and parts that you own. I will say that various parts and music experience are important. Of course, in my case Keith Jarrett 's Solo Concert heard when I was a high school student is the starting point. Fake Keith is becoming a recently broken scuba bin.

Comments received

○ I let you go to listen to the opas umama secretly. I was impressed, so it was a little out of here. The first start is the atmosphere that makes me feel favorite Bartok, it is amazing. And what a lovely phrase from that pretty hand! Again, why are you out so much? Well, I'm busy with work but awesome after that. I was impressed. that's all. I'm pretty obliged. I was glad I let you go and listen.

○ I only felt the 9th heart mind. It is very impressive performance.


○Pretty wonderful!!


Wow, master class performance! Very impressive!


○This is outstanding Hideaki, bravo!!!!


○Superb


○Wow, Great work!


○Bravo Hideaki!!!

2017/06/03

2017年6月〜7月のスケジュール

6.10(土)1930 高崎/ケイノート
2017.08.13 アイぜイア ・リチャードソン・ジュニア
@NY at 高崎Sangam 
 K Note Jazz Project #146    Guest : 饗場拓也(as) 
 甲賀英明(p)、山中幸一(b)、井田晃頌(dr)
 一部: Guest Session
 二部: Jam Session

6.11(日)pm 前橋/刀城会館
 医学部ジャズ研究会 OB会

6.11(日)1830 高崎/くいものや亮
 くいものや亮Music`s Club #115
 Guest : Kazu Sekine (as,ss)
 山崎隆之(ts)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、小川由紀夫(d)

○6.20(火)2200  前橋/まちなか音楽館
 福田重男ジャズピアノクリニック

6.24(土)2000 高崎 / Pierrot
 小池俊明(ts)、甲賀英明(p)、天田隆(b)、富永究理(dr)

○7.2(日)伊勢崎/蔵
 至上の愛 リハーサル

7.8(土)1930 高崎/ケイノート
 K Note Jazz Project #147
 Guest : 吉野由里子(vo), 小池俊明(ts)
 甲賀英明(p), 山中幸一(b), 大藤将人(d)

7.9(日)1830 高崎/くいものや亮
 くいものや亮Musician`s Club #117
 Guest : 櫻井智則(as,p)
 山崎隆之(ts ss), 甲賀英明(p), 坂井康良(b), 

7.17(月祭)1930 高崎/ケイノート
 J Coltrane 追悼コンサート 至上の愛 全曲演奏
 森村恭一郎(ts), 甲賀英明(p), 渡辺好造(b), 林伸一郎(d)

7.22(土)2000 足利/屋根裏
 Jamsession 
 Host: 渡辺好造(b), 甲賀英明(p), 羽鳥文仁(d)




2017/04/30

2017年5月〜6月のスケジュール

足利屋根裏セッションの風景 2017.3.25
5.13(土)1930 高崎/ケイノート
 K Note Jazz Project #145    
 Guest : 阿久津久永(ts) 
 甲賀英明(p)、甘糟はるみ(b)、大藤将人(dr)
 一部: Guest Session
 二部: Jam Session

5.14(日)1830 高崎/くいものや亮
 くいものや亮Music`s Club #114
 Guest : 藤陵雅裕(as,ss)
 山崎隆之(ts)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、斎藤忠男(d)

5.20(土)1130-1700 前橋/前橋市民文化会館
 第4回Opus ぐんま  https://eventon.jp/6059/
 piano solo Improvisationで参戦します。12分間のピアノとの対話

5.20(土)1700 玉村町/町田酒造店「太平人」酒蔵
 酒造ジャズコンサート 
 小林啓一(Vib) 山崎隆之(ts,ss)、甲賀英明(p)坂井康良(b)田島雅俊(dr)
 玉村町下新田619 旧国道354号沿い 

○5.23(火)2200 前橋/まちなか音楽館
 福田重男レッスン

5.27(土)1930 榛東村/主音求Ⅱ
 Story of Songs Live and Session
 小池俊明(ts)  甲賀英明(p) 渡辺好造(b) 金澤洋幸(dr)

6.10(土)1930 高崎/ケイノート
 K Note Jazz Project #146    Guest : 饗場拓也(as) 
 甲賀英明(p)、山中幸一(b)、井田晃頌(dr)
 一部: Guest Session
 二部: Jam Session

6.11(日)pm 前橋/刀城会館
 医学部ジャズ研究会 OB会

6.11(日)1830 高崎/くいものや亮
 くいものや亮Music`s Club #115
 Guest : Kazu Sekine (as,ss)
 山崎隆之(ts)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、伊藤勇輝(d)

6.24(土)2000 高崎 / Pierrot
 小池俊明(ts)、甲賀英明(p)、天田隆(b)、富永究理(dr)


2017/04/04

ジャズの裾野を広げる Take the "A" Train ?



"Take the "A"Train "is a jazz standard by Billy Strayhorn that was the signature tune oh the Duke Ellington orchestra. It is arguably the most famous of the many compositions to emerge from the collaboration of Ellington and Strayhorn.
It is a work made by ordering songwriting composition for Billy Strayhorn who was a pianist and composer of Duke Ellington Orchestra in 1939. On February 15, 1941 records were released with the performance of the Ellington Orchestra and a big hit. Since then, it is widely known as the theme song of Ellington Orchestra. "A train" in the title of a song is the name of the New York city subway line A (aka the eighth city express) connecting New York City's eastern district of Brooklyn through Harlem to the north of Manhattan. In the New York City subway there are operating lines such as "C" and "E" (8th city local train stoppage) besides the "A" line which carries out fast driving on the route of the same route. For the title and lyrics of this song, if you go to Harlem "Enjoy Jazz" means to get on the "A" signboard train that can go fast ".     (from Wikipedia April 4, 2017)

 This performance is a performance of a piano / trio at "Listen to Jazz" held at Maebashi Central Public Hall on March 27, This party is a valuable society for "opening the footsteps of jazz" in the central public hall club. I do not know well whether the foot spreads a bit ... ...

 1939年にデューク・エリントン楽団のピアニスト兼作編曲者であったビリー・ストレイホーンに作詞作曲をオーダーして作られた作品である。1941年2月15日にエリントン楽団の演奏でレコードが発売され大ヒットした。以来、エリントン楽団のテーマ曲として広く知られている。曲のタイトルにある「A列車」とは、ニューヨークの、ブルックリン東地区からハーレムを経てマンハッタン北部を結ぶニューヨーク市地下鉄A線(別名 8番街急行)の名称である。ニューヨーク市地下鉄では同一ルートの路線に快速運転を行う「A」系統の他に「C」「E」(8番街各駅停車)などの運行系統がある。この曲の題名と歌詞には、「ジャズを楽しめる」ハーレムに行くなら、速く行ける ”A"看板の列車にお乗りなさい」という意味である。
   さて、この演奏は、平成29年3月27日に前橋中央公民館で開かれた「ジャズを聞こう会」でのピアノ・トリオの演奏である。この会は中央公民館のサークルで「ジャズの裾野を広げる」ための貴重な会である。裾野が少しは広がったかどうかはよくわからないが.....。
 
  

2017/04/01

歪珠亭(ひずみだまてい)のこと

 少し前に守屋順子さんが
”変わったライブハウスと言えば、以前南浦和にあった<歪球亭>の右にでるものはない”と取り上げていた。
http://ameblo.jp/junkomoriya/entry-12116828838.html
http://ameblo.jp/junkomoriya/entry-12117196300.html

”歪珠(ひずみだま)亭”の記憶を辿ってみる。

 今から30年以上前の1986年頃、私は埼玉がんセンターに勤務していた。何のきっかけか忘れたが、当時の上司と婦長(当時)と数人で南浦和の歪珠亭に行ってみようということになった。 

 薄暗い溶岩を切り出した洞窟のなかにとても印象的なステンドグラスがあり、オーナーの茅野氏がいらっしゃった。私の上司と懇意のようであった。茅野先生は精神科医師で自宅医院の三階をライブハウスに改造し、洞窟を模した非日常的なバロック時代の空間であった。その時はライブはやっていなかったが、ケニー・ドリューとレッドミッチェルの店で録音したライブ版のLPを購入して帰ってきた。

 手元に歪球亭で録音された2枚のレコードがある。
このライナーノーツから茅野氏の文章を一部そのまま引用する。
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歪珠亭とハード・バップ
 驚くべきことに歪珠亭も5齢を持ち堪えてしまった 昼は精神科医 夜は亭主 寝る間もなかったためか、ひどく短い5年間であった。反骨 反証の日夜で、反骨の対象は能率と合理しか求めぬ現代文明 反証の相手は亭に集まるプレイヤー達で ピアノ18人、管7人、ベース12人、ドラムス9人 その他10数人 ついでに数えたら外人プレイヤー13人であった。

 その間の赤字が月100万、空間創りに4千万、〆て金一億円也 何故こんな人生をやることのなったのか 25年前に聴いてしまったMJQとアート・ブレイキーの祟りか そして とうとうこんなレコードを作る羽目にあい至った。これは歪珠亭が世に贈る三枚目のアルバムで、一枚目は素晴らしい神成音の”洞唱"、3枚目はケニー・ドリューとレッドミッチェルの名デュオ "洞 ” とは歪珠亭洞窟が光輝いているという自画自賛の意である。


 "ハード・バップを意識する”とは創造者樽は常に己の回帰すべきルネッサンスを想えという命題で、世は当にマニエリズム 小手先 小細工の時代 お前さん 停電の時には音楽お休みかいと言いたい。歪珠亭とは Salon Barockperleかの人類最大の創造と統合時代を理念としている。ハリウッド資本と組み羽化して鳳蝶と舞ってしまったジャズを否定したハードバップをこの歪珠亭で如何に発展させるかは当初からの一つの課題で、ジャズはその誕生から見て材質的な世界の真摯な探求者なり、構造が先行してはならぬ、まして昨日なぞは結果として生じるもの也。うねりをもった4ビート 通奏低音としてのベース バラッドであれスイングする管 ベーゼンドルファの澄んだ中高音域を躍動させること等々 亭主の小うるさい注文にも 若いプレイヤー達はよう精進した。グラスを投げつけたことのあったろう。何十年か経って彼等がこのレコードを聞く時、我儘な亭主のことをどう思い出してくれるだろうか。その時の彼等のプレイを私は多分聞くことはできないだろう。

                            歪珠亭 亭主 茅野淑朗

歪珠亭は茅野氏のこだわりの極地の店であった。
何時の間になくなってしまったのだろうか?

 A while ago Ms. Junko Moriya said
"Speaking of an unusual live house, there was nothing to be on the right of the <distorted ball temple> that was in Minami Urawa before."
http://ameblo.jp/junkomoriya/entry-12116828838.html
I follow the memory of "Hizumi-dama-tei".

 About 1986 more than 30 years ago, I worked at the Saitama Cancer Center. I forgot about what triggered, but then it was decided to go to the stone pier in the South Urawa with a boss and a head (at that time) and several people at the time.
 There was a very striking stained glass in the cave that cut out dimly lava, and Mr. Chino owned by the owner came. It seemed to be intimate with my boss. Mr. Chino was a psychiatrist and remodeled the third floor of the home clinic into a live house, which was an unusual baroque space imitating a cave. At that time I did not do live, but I bought a live version LP recorded at Kenny Drew and Red Mitchell's store and came home.

 There are two records that were recorded at Stone Temple in hand.
Quoted from Mr. Chino's distressed pite part as it is from this liner notes.
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Stone pier and hard bop
Surprisingly it was a very brief 5 years, because the stone pavilion also endured the 5th age during the day when the psychiatrist night was staying asleep while sleeping. On the day and night of the rebellious counterbalance, the target of the rebellion is only the efficiency and the rational The opponent of the contest of contemporary civilization is gathered at the tea, 18 pianos, 7 people, 7 basses, 12 basses, 9 drums and 10 others others counted There were 13 foreign players.

In the meantime, 1 million monthly, 40 million for space creation, 100 million yen afterwards, why have you decided to do such a life? Why did you have to do this life? MJQ I heard 25 years ago Finally, I am at the edge of Art Blakey and then at last I got to make a record like this. This is the third album Okuri Tatei gives to the world, the first one is a "great song" of the wonderful god sound, the third one is Kenny Drew and the name duo "Dong" of Red Mitchell It is the self-praising that the cave is shining light.

"Conscious of hard bop" is a proposition that the creator barrel always thinks of the Renaissance to be regained by myself, the world is the era of maniculand miniature workmanship You are a musical holiday when you are out of power. The idea of ​​a district temple is Salon Barockperle 's greatest creation and integration age of mankind. How to develop a hard bap that denies jazz that has fluttered with a Hollywood capital and emerged as a phoenix butterfly at this district is one subject from the beginning, and jazz is a material that looks from its birth It is a serious explorer of the world, the structure must not be preceded, much less yesterday is the result. Young players and others promoted to small orders of the hostel as well, such as to raise the clear middle and high frequency range of the Bosen Dolpha swinging, whether it is a base ballad as a low-pitched 4-beat convincing bass with swell. I guess I had thrown a glass. How long do they remember about my host when they listen to this record? I probably can not listen to their play at that time.
Shakudatei owner Change Toshiro

Shikudatei was a shop of Mr. Chino's polite attention.
I wonder what time it has gone?