2017/10/08

2017.10.01 風のまち音楽祭 小池-さとえクインテット+1 レポート

2017年10月1日に前橋 風のまち音楽祭に出演しました。
メンバーは 小池俊明(ts)、小林さとえ(as)、甲賀英明(p)、渡辺好造(b)、大藤将人(ds)、金子智(Conga)と地元のJazz仲間にお願いしました。
小池-里枝 sextetとすべきだったんでしょうが。。。。。
当日はオクトーバーフェスとの同時開催で会場は満員、

一曲目は Tadd Dameron のLadyBird オープニングにふさわしい
録音は最前列で録音していますが、bass と Alto Saxのレベルが低くで修正ができませんでした。(意外に)この曲のviewが伸びています


このバンドはでラテンをやりたい!とのことでJoe Hendarson のRecorda Me



三曲目はLatin-4ビートの枯葉    里枝さんの背中のスイッチが入ったようです。


最後はやはりLatinで 「夜千」小池氏の男性的なテナーが素晴らしい。



出演者ですが、もう少しJazz のコンボ系の演奏が聞きたいと思いました。
Jazz系である程度のレベルを保つのはなかなか難しいものです。
PAがロック屋さんなのでしょうか?少々気になりました。

2017/09/28

2017年10月〜11月のスケジュール


10.1(日)1500〜 前橋/前橋中央通り
風のまち音楽祭
小池俊明(ts)、小林里枝(as)、甲賀英明(p)、渡辺好造(b)、大藤将人(dr) 金子智(Conga)

10.8(日)1830 高崎/くいものや亮
 くいものや亮Musician`s club #109
ゲスト: 髙澤綾(tp)  
山崎隆之(ts,ss)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、小川由紀夫(ds)

10.9(月祭)  1200 高崎/さやもーる
 高崎ストリートライブジャズ部門
ゲスト: 髙澤綾(tp)   山崎隆之(ts,ss)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、小川由紀夫(ds)

10.9(月祭)  1400 高崎/さやもーる
 高崎ストリートライブジャズ部門
小池俊明(ts,ss)、甲賀英明(p)、甘糟はるみ(b)、斎藤忠男(ds)

10.14(土)1930 高崎/ケイノート
 K Note Jazz Project #150    Guest : Kaze Sekine (vo),
甲賀英明(p)、山中幸一(b)、富永究理(ds)
 Part 1 Guest Session  Part 2 Jam Session  

10.15(日)2000 足利/屋根裏
 JamSession Host: 渡辺好造(b)、甲賀英明(p)、中村海斗(ds)

10.21(土)1830 - 2000  高崎/Open Cafe Live (葉山一色亭前ハープの森公園) 音楽のある街 高崎 Jazz Concert
 高崎市役所の近くのOpen Cafe でのライブ。
小池俊明(ts)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、久井茂(Ds)

10.28(土)1200ー1700 前橋/夢スタジオ
 第5回 Opusぐんま 即興で参戦
 出番は中ほど14時ごろ 12分間予定

11.11(土)1930 高崎/ケイノート
 K Note Jazz Project #151    Guest : 小泉元樹 (ts),
甲賀英明(p)、山中幸一(b)、羽鳥文仁(ds)
 Part 1 Guest Session  Part 2 Jam Session  

11.12(日)1830 高崎/くいものや亮
 くいものや亮Musician`s Club #110
Guest 木村レミン(vo)
山崎隆之(ts), 甲賀英明(p),坂井康良(b), 小川由紀夫(ds)

11.25(土)2000 足利/屋根裏
 JamSession
host:   渡辺好造(b)、甲賀英明(p)、山崎隆之(ts,ss)

2017/09/24

Bloggerの行間が詰まって読みにくい

Bloggerに登録し、このblogを始めたのが2011年の10月。もうすぐ6年になる。

Bloggerの良いところはカスタマイズがかなり可能なところ、画面がうるさくないことであるが、フォントや行間の調整に苦労する。フォントの選択枝が少ないこと、行間が詰まっていて読みにくい点が問題で、後者はダッシュボードで変更ができない。

「Blogger」「行間の調整」で検索してみるとメニューの変更があったようです。

CSSの調整が必要とのこと。以下にメモします。

Bloggerの管理画面で
テンプレート→カスタマイズ→上級者向け→CSSを追加


.post-body {
 line-height: 1.7;
}


行間設定は1.7にしました。

2017/09/17

Evansは嫌いだ!


 実は このトリオで " Waltz for Debby " を演奏するのは 3回目である。いずれも満足のいくような出来ではなかった。今回も難しかった。間違いだらけだった。この曲特有の”落とし穴” にズボズボはまってしまっている。

 初めて聞いたのは高校生の時 Cannoballとのquartet版であった。Evansに特別惹かれたわけではないが、テンションコード、ブロックコードが不思議でそこの部分だけつまみ食いしていた。


 私はEvansが"苦手で嫌い"と公言しているのであるが、気づいたらSolo Albumの " Alone"と " Waltz for Debby "は結果的にコピーをしていた。


 苦手な理由は、”ピンとこない”からである。あまりトリオに興味がなかったこと、カルテットでフロントをくすぐる方が楽しかった。Evansはリズム感が凄すぎる。当面遠ざけていたほうが無難と思っていた。大体、Evans大好きという人の演奏はあまりおもしろくない。


 しかし Jazz Pianoの練習に欠かせない名盤であることは間違いはない。という認識。


 私が圧倒的No.1 に上げる Bill Evans / Claus Germanの " Symbiosis "の一般的評価の低さに私の感覚がずれているのか


 それでも " Bill Evans 嫌いの Bill Evans フリーク」として、2日遅れになったが彼の命日 (9月15日) に捧げます。




 Actually it is the third time to play "Waltz for Debby" with this trio. Neither of them was satisfactory. It was also difficult this time. It was full of mistakes. It has become tightly fitted in the "pitfall" peculiar to this song.

 The first time I heard it was a quartet version with Cannoball when I was a high school student. Although it was not attracted to Evans specially, the tension code and the block code were mysterious, and only the part there was pinched and eaten.

 I profess that Evans is "weak and dislikes", but when I noticed, Solo Album's "Alone" and "Waltz for Debby" were copying as a result.

The reason I am not good at it is "from pins". It was fun to tickle the front desk with the quartet that he was not interested in trio too much. Evans is too rhythmic. I thought it better to stay away for the time being. In general, the performance of people who love Evans is not very interesting.

However, there is no mistake that it is a masterpiece essential to Jazz Piano's practice. Recognition.

 Is my feeling shifted to the low general evaluation of "Symbiosis" of Bill Evans / Claus Ogerman which I rise to the overwhelming No. 1?

 Still it was delayed two days as "Bill Evans Favorite Bill Evans Freak".  I will dedicate it to his death.

2017/08/24

Welcome to Takasaki, New Yolk Jazz in Takasaki, Maebashi

アイゼイアが来日するので、という話が来たのが5月中旬
それからあれよあれよと話が膨らみ結局3回一ご一緒することになった。

「Miki Yokoyamaは一度だけ会ったことがあるよ」
彼の動画を探していて、 Beat it にはまった。

9/13 高崎モントレーでのストリートライブ&フラッシュモブ
フラッシュモブには色々と心配していたのですが、Tamakiさん一派の素晴らしいパフォーマンスでした。

超満員の高崎Sangam 真剣勝負でした。メンバーの皆さんご苦労さまでした。なんちゃってlatinから脱出できていませんが。

翌日(9/14) の前橋 G fACE Cafeには大学の同級生夫妻もかけつけてくれて緊張しました。
そのなかでBestはこの演奏かと
" Mambo Influenciado "  大好きなChucho Vadlesの曲。



It was in the middle of May that Isaiah came to Japan, so it was time for me to play together.
Then the story swelled and I had the chance to play with him eventually three times.
"I have met Miki Yokoyama only once"
I was looking for his videos and got stuck in Beat it.

9/12 Street Live at Takasaki Monterey & Flash Mob
Regarding Flash Mob, I was worried about various things, but it was a wonderful performance by Mr. Tamaki.

Overcrowded, Takasaki Sangam everyone including me seriously was a game. Everyone members worked hard. I can not get out of latin-like though.
The next day 's Maebashi G fACE Cafe was also nervous because the college classmates and couple also bore it.
Among them, Best is this performance
"Mambo Influenciado" My favorite song by Chucho Vadles.

2017年9月〜10月のスケジュール

9.8(金)1900   高崎/ホテルメトロポリタン 
 日本内分泌学会 関東地方会懇親会 (Closed)
 甲賀英明(p)、和田直樹(as)、登坂雅彦(p)、山中幸一(b)、豊田勝己(d)

9.9(土)1930 高崎/ケイノート

 K Note Jazz Project #149 Guest : 坂口昂平(violin), 
 甲賀英明(p), 山中幸一(b), 久井茂(d)
 Part 1 Guest Session  Part 2 Jam Session  
 私のYoutubeで75,000view (No.1) 人気の坂口君5年ぶりの登場 (6回目)
 Autumn Leaves (YouTube)

9.10(日)1830 高崎/くいものや亮

 くいものや亮Musician`s Club # 119 The Fusion !!
 Guest 橋本潔(gt)、山崎隆之(ts ss), 甲賀英明(p), 坂井康良(b), 金澤洋幸(d)

9.17(日)1100 川場/田園プラザ
 田園プラザビール祭り(?)
 森村恭一郎(ts)、甲賀英明(p)、佐々木空(dr)、

9.24(日)1800 前橋/es cafe

 小池俊明(ts)、甲賀英明(p)、渡辺好造(b), 金澤洋幸(d)
 セッションあり 問い合わせ 027-283-6543 

10.1(日)1500頃? 前橋/前橋中央通り
風のまち音楽祭
小池俊明(ts)、小林里枝(as)、甲賀英明(p)、渡辺好造(b)、大藤将人(dr) 金子智(Conga)

10.8(日)1830 高崎/くいものや亮
 くいものや亮Musician`s club #109
ゲスト: 髙澤綾(tp)  
山崎隆之(ts,ss)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、小川由紀夫(ds)

10.9(月祭)  時刻未定 高崎/さやもーる
 高崎ストリートライブジャズ部門
小池俊明(ts,ss)、甲賀英明(p)、甘糟はるみ(b)、斎藤忠男(ds)

10.9(月祭)  時刻未定 高崎/さやもーる
 高崎ストリートライブジャズ部門
ゲスト: 髙澤綾(tp)  
山崎隆之(ts,ss)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、小川由紀夫(ds)

10.14(土)1930 高崎/ケイノート
 K Note Jazz Project #150    Guest : Kaze Sekine (vo),
甲賀英明(p)、山中幸一(b)、富永究理(ds)
 Part 1 Guest Session  Part 2 Jam Session  

10.15(日)2000 足利/屋根裏
 JamSession Host: 渡辺好造(b)、甲賀英明(p)、中村海斗(ds)

10.21(土)1830 - 2000  高崎/Open Cafe Live (葉山一色亭前ハープの森公園)
 高崎市役所の近くのOpen Cafe でのライブ。
小池俊明(ts)、甲賀英明(p)、坂井康良(b)、久井茂(Ds)

10.28(土)1100ー1700 前橋/夢スタジオ
 第5回 Opusぐんま 即興で参戦


2017/08/06

高校一年生のスーパードラマー





高校一年生のスーパードラマー
 海斗君のドラム、素晴らしい。ノリノリです。すっかり彼に乗せられてしまいました。荒削りですが、音が生き生きとしています。この時彼は15歳(だと思う)。ジャムセッションのホストでここ2年ほど何度か共演していますが、めきめきと実力をつけているのがわかります。将来が楽しみですね。

 2017年7月22日 足利屋根裏セッション
  甲賀英明(p) 渡辺好造(b) 中村海斗(dr)

High school freshman drummer
Kaito's drum, it's wonderful. It is a ruttony. I was completely ridden by him. It is rough cut, but the sound is lively. At this time he is 15 years old. I have co-starred several times over the last couple of years at the host of the jam session, but I can understand that he is lucky enough. I am looking forward to the future.

July 22, 2017 Ashikaga attic session
Hideaki Kohga (p) Kozo Watanabe (b) Kaito Nakamura (dr)



2017/07/31

2017年8月〜9月のスケジュール

○8.10(木)2110 前橋/まちなか音楽館
 福田重男 Jazz Piano Clinic 
アイゼイア リチャードソン Jr.

8.11(金)1830  高崎/くいものや亮
 くいものや亮Musician`s Club # 118(10周年記念)
 山崎隆之(ts ss), 甲賀英明(p), 坂井康良(b), 小川由紀夫(d)
 レギュラー4人による年に一回のよく知っている曲のオリジナルアレンジ特集
 リンク→  くいものや亮ミュージシャンズクラブ 10周年記念ライブ

8.12 (土)1930 高崎/ケイノート   *メンバー変更*
 K Note Jazz Project #148
 Guest : 小林里枝(vo), 
 甲賀英明(p), 甘糟はるみ(b), 金澤洋幸(d)
 Part 1 Guest Session 
 Part 2 Jam Session  
 → ケイノート ライブ予定

8.13(日)1300 高崎/モントレー2Fコンコース
 Street Jazz live 
 アイゼイア・リチャードソン Jr.(ts)
 小池俊明(ts), 山崎隆之(ts), 甲賀英明(p), Kazu(vo), 坂井康良(b), 斎藤忠男(dr)
 TAMAKI ( Gospel Vo)
 → New Yolk Jazz in Takasaki Street live
 
8.13(日)1730 高崎/サンガム
 New Yolk Jazz in Takasaki
  小池俊明(ts)、甲賀英明(p) 渡辺好造(b) 斎藤忠男(d) 
  Special Guest : アイゼリア・リチャードソン・ジュニア
 1部 カルテット+スペシャルゲスト
 2部 セッション
 3部 カルテット+スペシャルゲスト
 → Sangam / Event

8.14(月)1800 前橋 / G Face Cafe
 New Yolk Jazz in Maebashi 
 Kazu Sekine (vo), 山崎隆之(ts)、甲賀英明(p) 坂井康良(b) 小川由紀夫(d)
 Special Guest : アイゼリア・リチャードソン・ジュニア
 → 真夏のライブ New Yolk Jazz in Maebashi

8.26(土)2000 高崎/Pierrot
 Pierrot Session
 小池俊明(ts) 甲賀英明(p) 天田隆(b) dr確認中

9.8(金)1900 高崎/ホテルメトロポリタン 

 日本内分泌学会 関東地方会懇親会 (Closed)
 甲賀英明(p)、和田直樹(as)、登坂雅彦(p)、山中幸一(b)、豊田勝己(d)

9.9(土)1930 高崎/ケイノート

 K Note Jazz Project #149
 Guest : 坂口昂平(violin), 
 甲賀英明(p), 山中幸一(b), 久井茂(d)
 Part 1 Guest Session 
 Part 2 Jam Session  
 → ケイノート ライブ予定

9.10(日)1830 高崎/くいものや亮

 くいものや亮Musician`s Club # 119
 Guest 橋本潔(gt)、山崎隆之(ts ss), 甲賀英明(p), 坂井康良(b), 金澤洋幸(d)

9.17(日)1100 川場/田園プラザ
 田園プラザビール祭り(?)
 森村恭一郎(ts)、甲賀英明(p)、佐々木空(dr)、

9.24(日)1800 前橋/es cafe

 小池俊明(ts)、甲賀英明(p)、渡辺好造(b), 金澤洋幸(d)
 セッションあり 問い合わせ 027-283-6543

2017/07/14

K Note Jazz Project ゲスト出演回数一覧

2006.2.11 #18  加藤君卒業セッション

 高崎ケイノートの老舗企画。毎月第二土曜日のLive&Jam Session、K Note Jazz Projectは2017.7.8現在 #147回通過しました。

 第一回は2004.9.11 Piano Trioでした。多くのMusician に支えられてなんとかここまで来ました。あまり振り返るのは得意ではないのですが、覚え書きとして作成しました。
 何と言っても第一回からの相棒の山中氏(b)に感謝します。
ドラムスは小川富士雄Bop Jazz School校長が2007.7月(#34)〜 神山昌美君が2014.4月(#109)まで担当していただきました。

2017年7月現在までの K Note Jazz Project ゲスト出演回数 一覧(二回以上出演者 敬称略します ★はpro musician)



熊川暢子(as)   12回  → ダントツです。
松井 健(as) 9回  → 毎年12月指定席
小林里枝(as) 9回  → 毎年8月指定席
小池俊明(ts) 8回  → サポートでお世話になっている。

小泉元樹(ts) 5回  → 毎年11月指定席
饗場拓也(as) 5回  → 毎年春先にお願いしています。
★KEN-G    (ts) 5回  → 福岡から5回!
坂口昂平  (violin)   5回  → 最終出演 2012年
山崎隆之(ts) 5回  → サポートでお世話になっている
円藤悠野  (as g, via) 5回  → 最終出演 2014年

阿久津安永(ts)     4回  
樫山英人   (g) 4回

京野 均  (as) 3回
小澤祐二 (ts)   3回
★菊地康正 (ts,flu) 3回  → 最終出演 2013年
澤浦理恵 (bs, as) 3回  → 最終出演 2008年

小林啓一(vib)    2回
★松田靖弘(as)  2回  → 最終出演 2011年
今成 寛(tb)  2回  → 最終出演 2006年
中山なおこ(as)  2回  → 最終出演 2007年

木暮純子(vo)  5回 → 最終出演 2012年
洋水 (vo)   4回 → 男性vo No.1 
荒木志麻(vo)   3回 → 最終出演 2010年
安孫子智子(vo)  2回
長井まどか(vo)  2回
小川美妃(vo)   2回 → 最終出演 2006年
西澤雅枝(vo)   2回

2017/07/09

ノルウェイ産の安物の家具




2017年5月のくいものや亮のライブからNorwegian Wood ( Beatles)
編集やり直し3回、藤稜さんにご許可をいただき公開します。
 藤稜さんのソロにゾクゾク鳥肌が立ちます。プロの表現力に脱帽します。
ドラムの忠さんも見事な反応です。後光がさして見えます。

Norway の森について
 この曲の解釈は諸説がありますが、「ノルウェイの森」ではなく、「ノルウェイ産の安い家具」のある安い宿。。。が正しいようです。

 この時の録音はRolland R-09。やはりダイナミックレンジが少ない。音声バランス(イコライザー)で苦労します。リバーブ強調しすぎで再々度やり直し。昨日からTASCAM DR-100 MKⅢ投入しているが、外付けマイク必要かどうか。

2017年5月14日 高崎/くいものや亮
 くいものや亮ミュージシャンズクラブ
ゲスト : 藤稜雅裕(ss)
山崎隆之(ss) , 甲賀英明 (p), 坂井康良 (b) , 斎藤忠男 (dr)

Norwegian Wood (Beatles) from the live performance of Kuimonoya Ryo in May, 2017
Three editing and redoing will be given to Mr. Fujioka for permission.
Fujioka 's solo is terrible. I hat off to professional expression power. Tadashi of drums is also a splendid reaction. I can see the backlight a lot.

About Norway's forest
Interpretation of this song has various opinions, but not a "Norwegian Wood" but a cheap accommodation with "cheap furniture from Norway". . . It seems to be correct.

The recording at this time is Rolland R - 09. After all, the dynamic range is small. I have difficulty with sound balance (equalizer). Reverb is emphasized too much and redone again. Since TASCAM DR - 100 MKIII has been introduced since yesterday, whether external microphones are needed or not.

May 14, 2017 Takasaki / Kuonomono and Ryo
Kuinuo and Ryo Musicians Club
Guest: Masahiro Fujiedaki (ss)
Yamazaki Takayuki (ss), Koka Hideaki (p), Sakai Yasuya (b), Saito Tadao (dr)

2017/06/26

2017年7月〜8月のスケジュール

Jazz House Augusta の看板 

○7.2(日) 1400/伊勢崎 蔵
 至上の愛 リハーサル

7.8(土)1930 高崎/ケイノート
 K Note Jazz Project #147
 Guest : 吉野由利子(vo), 小池俊明(ts)
 甲賀英明(p), 山中幸一(b), 大藤将人(d)

7.9(日)1830 高崎/くいものや亮
 くいものや亮Musician`s Club #117
 Guest : 櫻井智則(as,p)
 山崎隆之(ts ss), 甲賀英明(p), 坂井康良(b), 小川由紀夫(d)

○7.11(火)2110 前橋/まちなか音楽館
 福田重男 Jazz Clinic

7.17(月祭)1930 高崎/ケイノート
 J Coltrane 追悼コンサート 至上の愛 全曲演奏
 森村恭一郎(ts), 甲賀英明(p), 渡辺好造(b), 林伸一郎(d)

7.22(土)2000 足利/屋根裏
 Jamsession 
 Host: 渡辺好造(b), 甲賀英明(p), 中村海斗(d)

8.11(金)1830  高崎/くいものや亮
 くいものや亮Musician`s Club #116
 山崎隆之(ts ss), 甲賀英明(p), 坂井康良(b), 小川由紀夫(d)

8.12 (土)1930 高崎/ケイノート
 K Note Jazz Project #148
 Guest : 小林里枝(vo), 
 甲賀英明(p), 山中幸一(b), 金澤洋幸(d)

8.13(日)1730 高崎/サンガム
 New Yolk Jazz in Takasaki
  小池俊明(ts)、甲賀英明(p) 渡辺好造(b) 斎藤忠男(d)
  Special Guest : アイゼリア・リチャードソン・ジュニア

8.14(月)1800 前橋 / G Face Cafe
 New Yolk Jazz in Maebashi 
 Kazu Sekine (vo), 山崎隆之(ts)、甲賀英明(p) 坂井康良(b) 小川由紀夫(d)
 Special Guest : アイゼリア・リチャードソン・ジュニア

8.26(土)2000 高崎/Pierrot
 Pierrot Session
 小池俊明(ts) 甲賀英明(p) メンバー確認中


2017/06/06

壊れたスクリャービン



 この演奏は2017年5月20日に開催された「クラシックピアノのサークルの会における即興である。会の名前は「第四回Opusぐんま」という。前代の上州音楽会は20回開催されたが、主催者が変わり会のタイトルも変更となった。私が最初に参加したのは2010年からであるが、それ以来、ソロピアノの即興を、「良いピアノ」と「良いホール」で弾くことにはまっている。即興は消耗が激しく、それ以前はソロの即興は2-3年に一度程度であった。

即興前 舞台の袖で

 このスタインウエイのセミコンは比較的相性は良い。そしてこのホールは即興を演奏する上でこの辺りで一番好きな場所のはず。
 少なくとも、最初の一音とモチーフだけは考えておかないといけない。
あまり考え過ぎは禁物。長7度の不協和音から始めることにする。先の展開は考えない。
その後は出た音と、指先と、ピアノに任せる。別に○○風は意識しないでしばらく疾走しよう。
 以前に時計を見ながら演奏して「墜落してしまった」ことがあった。それ以来時計は見ないようにしている。今回は12分間の申告であったが、自身の体内時計に頼るしかない。この時計はピアノと気が合うと速く進み、ピアノと気が合わないと進みが遅くなる問題がある。

即興中

 次第に調子が上がって来る。お、いつもと違う、三連が左手と右手で対立するパターンになっている。
 調子が良い時の例によって、指とピアノが勝手に弾いている感覚になる。音がどんどん湧いて来る。2-3メートル後方から私の指とピアノが勝手に弾いているところを俯瞰している感覚である。頭はあまり使っていない。使っているとすれば、場面のチェンジのところぐらいである。

 あっと言う間に終わってしまった。とても楽しい時間。ピアノとホールとスタッフに感謝します。


演奏のあとで

 申請12分間のところ後で計測してみると、15分を超過していた。あれ?体感12分間だったのに。演奏を振り返ってみると、自分では全く意識していないが、ルートの音が一度ずつ上がったり下がったりしていることに今頃気づく。Ⅱ-Ⅴはほとんど使っていない。一つの与えられたコードに対してその次のコードとなる解は数通りしかない。
途中の調性がよくわからない。3拍子と4拍子を往復する。というか、12拍子か?

ピアノとの相性

 色々なホールのピアノが弾くことができるのがこのサークルの醍醐味である。ピアノによっては意図と指が解離し、空回りすることがある。高崎近辺で苦手なピアノは高崎シンフォニーホールのベーゼンドルファー、夢スタジオのベーゼンドルファーである。前者は問題外。後者は墜落させられたトラウマがある。ベーゼンドルファーが苦手なのかというと、高崎シティギャラリーのベーゼンは相性は悪くない。前橋市民文化会館のスタインウエイは意図が伝わりやすい 夢スタジオの1923年生まれのベヒシュタイン婆さんから出る音は嫌いではないがタッチが微妙。ピアノとホールと私の相性の問題は重要。

即興について

 他人の即興を聞くにはたいてい退屈なものである。原因は左手のコードパターンが2コードまたが4コードに固定されていることによる。極力左手のパターンのバリエーションは自然にでて来るようにする必要がある。
 即興について聞かれることがよくある。即興といっても自分の持っている引出し、部品以外は出て来ない。色々な部品、音楽経験が大切と答えることにしている。もちろん私の場合高校生の時に聞いたKeith JarrettのSolo Concertが原点である。偽物キースが最近壊れたスクリャービンになりつつある。

いただいたコメント

○こっそりopasぐんまを聞きに行かせて頂きました。感動しましたので、この場でちょいと。最初の出だしは、私の好きなバルトークを感じる雰囲気からおー、すごーうい。そして、あの可愛らしい手からなんと、細やかなフレーズ。これまた、おー なんで、あんなに出るんだあ。と、お仕事忙しいのにすごーいなあと。感動しました。以上。大変おこがましいですが。聞きに行かせて行って良かったと。

○9回の心の迷いを感じただけです。とても感動的な演奏です。


○Pretty wonderful!!


Wow, master class performance! Very impressive!


○This is outstanding Hideaki, bravo!!!!


○Superb


○Wow, Great work!


○Bravo Hideaki!!!

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 This performance is an improvisation at the circle meeting of the classical piano held on May 20, 2017. The name of the party is "the 4th Opus Gunma". The former Chairman of the Gangsang Concert was held 20 times, but the organizer changed and the title of the meeting changed. I first joined from 2010, but since then I am planning to play improvisation of the solo piano with "good piano" and "good hall". Improvisation was exhausted, and before that time the solo improvisation was about once every two to three years.

Improvisation at the sleeves of the stage before

 Semi-concert Gland Piano of this Steinway is relatively compatible. And this hole should be my favorite place around here to play improvisation.At least, we only have to think about the first sound and motif.  Too much thinking is prohibited. Let's start with a dissonance long 7 degrees. I do not think about the previous deployment.After that, let's leave it to the sound, fingertips, and the piano. Let's run for a while without being conscious of ○ ○ like.
 I was playing while watching the clock before and it sometimes "crashed." I have made sure not to watch the clock since then. This time it was a declaration for 12 minutes, but you have to rely on your own body clock. This watch goes fast as soon as you get in touch with the piano and there is a problem that advance will be delayed if you do not get along with the piano.

During Improvisation

  The tone gradually rises gradually. Unlike usual, triplets are in a pattern that conflicts with left hand and right hand. By the example of good condition, the feeling that the fingers and the piano are playing arbitrarily. Sounds spring up rapidly. It is a sense that I am overlooking the place where my fingers and piano are playing arbitrarily from behind 2-3 meters. I do not use much of my head. If it is using it, it is about the change of the scene.
It ended quite quickly. A very fun time. I appreciate the piano, the hall and the staff.

After the performance

  Applying for 12 minutes later, when we measured it, it exceeded 15 minutes. that? It was a 12-minute experience. Looking back at the performance, I do not recognize myself at all, but now I notice that the sound of the route is rising or decreasing once. I rarely use II-V. There are only a few solutions that become the next code for one given code.
I do not understand the tonality on the way. It makes a round trip between three beat and four beat. Or is it a 12 time signature?

Referring the piano

  The real pleasure of this circle is that I can play the piano of various halls. Depending on the piano, intention and fingers dissociate and may run idle. The piano not good at Takasaki is Besendorfer of Takasaki Symphony Hall and Benzendorfer of Yume Studio. The former is out of the question. The latter has a trauma that was crashed. Whether we are not good at Bösendorfer, Besen of Takasaki City Gallery is not bad for compatibility. The Steinway at Maebashi citizens' cultural hall is an easy-to-transmit intention of a dream studio. Although I do not dislike sounds coming from a 1923 birth-baked Bechstein grandmother, the touch is subtle. The problem of compatibility between piano and hall and me is important.

About improvisation

  It is usually boring to listen to improvisation by others. The reason is that the code pattern of the left hand is fixed to 2 or 4 codes. It is necessary to make variations of the left hand pattern as naturally as possible.
I often hear about improvisation. Even if you say improvisation, we will not come out except drawers and parts that you own. I will say that various parts and music experience are important. Of course, in my case Keith Jarrett 's Solo Concert heard when I was a high school student is the starting point. Fake Keith is becoming a recently broken scuba bin.

Comments received

○ I let you go to listen to the opas umama secretly. I was impressed, so it was a little out of here. The first start is the atmosphere that makes me feel favorite Bartok, it is amazing. And what a lovely phrase from that pretty hand! Again, why are you out so much? Well, I'm busy with work but awesome after that. I was impressed. that's all. I'm pretty obliged. I was glad I let you go and listen.

○ I only felt the 9th heart mind. It is very impressive performance.


○Pretty wonderful!!


Wow, master class performance! Very impressive!


○This is outstanding Hideaki, bravo!!!!


○Superb


○Wow, Great work!


○Bravo Hideaki!!!